博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていく
『博多コネクティッド』本格始動!!
○概要
福岡市の博多駅周辺では,
2011年の九州新幹線開業とあわせて駅を中心に賑わいを
みせている一方で,
九州の陸の玄関口として更なる発展が期待されております。
このため,地下鉄七隈線延伸やはかた駅前通り再整備など,
交通基盤の拡充とあわせ,容積率などの規制緩和により,
耐震性の高い先進的なビルへの建替えや
歩行者ネットワークを拡大するとともに,
歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることで,
都市機能の向上を図っていきます。
この『博多コネクティッド』をハード・ソフト両面から
取り組んでいくことで,
多くの人が訪れる九州の陸の玄関口である博多駅の活力と
賑わいを,さらに周辺につなげていきます。(福岡市HPより)
■対象エリア
・博多駅から半径約500m、約80ha
■主な誘導策
・福岡市独自の支援制度等:
福岡市都市部容積率特例制度/ビルへのテナント優先紹介/
行政によるビルのPR
・国の支援制度:特定都市再生緊急整備地域
(金融支援、税制優遇など)
・国家戦略特区関連:国家戦略道路占有事業
そもそも、福岡市内の大規模再開発としては、
天神地区(天神交差点から半径約500m、約80ha)の対象にした
「天神ビッグバン」が推進されてきました。
同エリアとは言えばビジネスやショッピングに便利な場所ですが、
2024年までに30棟の民間ビルの建替えを誘導し、
新たな空間と雇用の創出を目標としています。
「博多コネクティッド」はこれに続く、大きなプロジェクトと言えます![]()
さらに、福岡市では博多や天神だけではなく、
博多湾に面したウォーターフロントエリアでも
大型コンベンション施設や高級ホテルなどの計画が進んでいます。
人口も増え、どんどん発展していく福岡市の今後に期待ですね
