こんにちは!
先日、宅建業者講習会に出席してきました。
今回の、講習会のメインテーマは【インスペクション】でした。
前回、当社のブログでこのインスペクションについて紹介いたしましたが、
この講習会を受け、改めてご紹介させていただきます、
このインスペクションとは、「建物状況調査」の事ですが、中古不動産の取り引きの際に、
重要事項説明の項目の中で、このインスペクションを行っているか否かの告知が義務化となっております。
現在、日本での既存住宅流通シェアは、14.7%、欧米諸国では約70%~90%となっており、
欧米諸国では日本の約5倍~6倍の数で流通しております。
現在、新築の物件を供給する割合がかなり高い状況で、限られた立地ではなかなか理想の物件に出会う
機会は難しいかと思います。しかし、このインスペクションの義務化により、立地のよい中古物件を安心して
提供、購入できるようになり、選択の範囲が一層広がって既存の中古住宅シェアを増やすことが狙いの
制度、それが【インスペクション】です!!
これから、住宅を売却をお考えの方は、このインスペクションの活用により売りやすく、そして購入される方は安心して購入
できるように、十分に活用される事をおススメいたします。
不動産の取引はエイトクリエイションまで!!
