保険会社が住宅購入経験の未婚者を対象とした住宅購入に関する意識調査の結果を発表しました。
調査期間は2017年10月17~25日、有効回答は20~59歳の個人2,196人。
男女差が大きかったのは「老後の安心のため」で、女性は男性(19.9%)の約2倍に上った。
住宅購入時点での年収総額(税込)を尋ねると、女性の32.3%が年収400万円未満で、
住宅を購入しており、男性(24.5%)に比べ収入が低い時点で購入に踏み切る女性が多いことがわかった。
購入後の気持ちや行動の変化については、女性の62.3%が「家具・インテリアに
こだわるようになった」、40.0%が「知人・家族を招くようになった」と回答し、
よりアクティブになる傾向がみられた。
住宅ローン返済については、男女ともに60%超が「住宅ローンを組むときに
不安を感じた」と回答。不安を感じる理由は、男女ともに「病気やケガにより
収入が減るかもしれないから」(女性62.8%、男性60.2%)が1位だった。
購入前・購入時にやっておけばよかったことでは、男女ともに「団信の特約を
付けておけばよかった」(各23.6%)がトップ。次いで「もっと多くの住宅ローンを
検討すればよかった」(女性10.7%、男性9.4%)となった。
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