このたびの九州北部での豪雨災害により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
現在、愛知でも豪雨による浸水被害などが起こっています。
今年のゲリラ豪雨は、7043回と予想が出ています。
被害に遭わないよう、皆様注意されて下さい。
実際に自分は大丈夫だろうという考えから、避難が遅れてしまう事があるので、事前にどんな準備が必要かということを紹介しておきます。
①リアルタイムで、状況を確認する。
避難勧告・・・災害被害が予想され、該当地域の住民に避難を促す
避難指示・・・避難勧告よりも拘束力が強く危険が切迫している
上記の情報がでた際には、すぐに行動できるようにしておく。
※自治体などの情報が遅い場合もあります。 自分で危険を感じた際には、早めに行動する。
②避難場所、避難ルートの確認
避難場所と自宅近辺の危険個所を、普段から把握しておいてください。
自治体が作成しているハザードマップやホームページで公開している避難場所を、あらかじめ確認しておいてください。
【福岡市の場合】
http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/hazard/index.html
事前に災害が起きる危険性を察知し、事前に行動、心構えをしておけば、避難の初動のスピードが違ってきます。
避難の初動が早いということは、それだけ命が助かる可能性が高くなるということです。
あなたや家族の命を守るためにも、災害の予備知識と事前準備は怠らないようにしてください。