おはようございます!
本日は住まいの給付金について調べてみました。
長くなりますがぜひお付き合いください(*・ω・*)
まずはじめに、住まいの給付金とはなにか。
→引き上げ後の消費税率(5%→8%)(8%→10%)が
適用される住宅を取得する場合、
引上げによる負担を軽減するために現金が支給されます。
(平成26年4月から平成31年6月まで実施)
引き渡しを受けてから1年3ヵ月以内に申請してください。
住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する
仕組みであるため、
収入が低いほどその効果は小さくなります。
すまい給付金は、良質な住宅ストックの形成を促す目的もあるため、
住宅の質に関する一定 の要件を満たした住宅が対象となります。
ここでは主な用件だけあげます。
1、引き上げ後の消費税率が適用されること。
2、床面積が50㎡以上であること。
3、第三者機関の検査を受けた住宅であること。※
※3、の第三者機関の検査について
この要件は、新築※、中古※また住宅ローンで購入するか、
現金で購入するかによっても変わります。
※この場合の新築住宅は 「人の居住の用に供したことのない住宅であって、
工事完了から1年以内のものをいいます。
※この場合の中古住宅は売主が宅地建物取引業者である中古住宅のみ。
▶新築
①住宅ローン利用
住宅瑕疵担保責任保険へ加入した住宅、
また住宅性能表示制度を利用した住宅などを
施工中に検査を受けている住宅。
②現金
施工中に検査を受けていることに加え、
フラット35Sと同等の基準※を満たす等の住宅。
※耐久性、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性 など
▶中古
①住宅ローン利用
既存住宅売買瑕疵担保保険への加入など
売買時に検査を受けている住宅。
②現金
年齢が50歳以上の者が取得する住宅。
このような要件を満たしている場合、
所得課税状況によって違いますが最大30万円の
住まいの給付金を受け取れる可能性があります。
必要書類を確認の上、
福岡ではアクロスに事務局がありますので
行ってみてください。
必要書類はこちらから↓
http://sumai-kyufu.jp/download/index.html
不動産のことならエイトクリエイションに。
