手術の1ヶ月前に術前検査を受けました。

 

血液検査・レントゲン・心電図・CT

 

その結果が悪く、後日心臓の超音波も。

 

 

前日にはPCR検査も受け、

 

いよいよ入院です。

 

 

入院は、皆さん水曜日。

 

木曜日に手術。

 

翌週の火曜日に退院。

 

大体の方がこのペースらしいです。

医療センターに、手術希望の為に転院したい旨を伝え、

 

紹介状を依頼して、転院出来たのが2ヶ月後でした。

 

 

大学病院でも初回は別の先生で、2週間後の2回目に

 

ようやく教授の先生にお目にかかれました。

 

 

データを見て頂き、

 

たぶん交感神経だと思う。

 

麻痺が出ると、左目のまぶたが落ちる

 

すごく二重のようになる

 

「ホルネル症候群」が起こる可能性を

 

ご説明頂きました。

 

腫瘍の大きさは横4.5㎝くらい

 

縦6.5㎝くらい

 

さらに奥行もあるので、体積として考えると

 

ここ最近どんどん大きくなってきている感覚の

 

理由がよく解りました。

 

 

手術の予約はさらに2ヶ月後になりました。

2023年6月

ここ最近、腫瘍が急激に大きくなってしまったと感じていました。

髪の毛とマスクでごまかしてきましたが、

もう左頬のフェイスラインというものは、どこにも見当たりません。



もう限界だ。取って頂こう!と決意をしました。

医療センターでも手術は経験あるそうですが、100%後遺症決定

と言われた病院で受けるのに抵抗があり、色々な方のブログを拝見し、

同じ頸部神経鞘腫で摘出手術を受けられた方へたどり着きました。


そして、私も品川区の大学病院へ転院し、そちらで摘出手術を受けることになりました!!

病院大事。執刀医大事。後遺症が変わってくるなら、ちょっと遠くても通いますよ!!
 

2017年から2023年まで、

初めのうちは年に2回

途中から年に1回

超音波検査と、鼻からのカメラ(←これ憂鬱だった。しつこいけど)

年々大きくなっていく腫瘍にため息つきながら、

あまり考えないように過ごしていました。

都内では有名な医療センターへ行き、

MRIやCTを撮り、超音波、鼻からカメラを入れられ

喉の部分の撮影(←これが一番キツイ)

諸々検査をした結果、

頸部神経鞘腫との診断を受けました。


私は20代の時にも卵巣脳腫で左の卵巣を摘出していて、

自分の体質は良性腫瘍が出来やすいのかなと思いました。


卵巣脳腫は摘出手術をして終わりでしたが、

神経鞘腫というのは、神経の鞘(さや)の中に腫瘍が出来てしまっている為

神経を切らないと腫瘍が取り出せないという。。。

神経を切るイコール100%後遺症が残ると説明を受け、

経過観察をして、手術までなるべく長く過ごそうという決断になりました。