入院中は、手術をした木・金・月の三回

 

夕方18時前後に執刀してくださった教授先生が

 

様子を見に来てくださいました。

 

 

腫瘍が丸々綺麗に取り除けているから

 

麻痺が治る可能性は多いにあると思う!と言っていただき

 

ほんとに治りますようにと祈るのみです。

 

3ヶ月から4ヶ月で治るかも?

 

治らなかったら、糸を入れる選択肢もあるよ。と。

 

興味深々です。

 

術後は口が開きにくくなって、食事がとりずらかったり、

 

左目の奥がズキズキと痛んだり、歩くのもトボトボゆっくり

 

だったり...

 

中でも左耳から頬から顎までピリピリピキピキ

 

針でも刺されているような痛みが。

 

痛み止めのんでるんですけどね。

 

これが一時的に出るといわれていた麻痺なんだろうか。

 

AM9時 耳鼻科診察

 

食事OK出ました。

 

AM10時 朝食(お粥さん)

 

昼食から通常食になりました。

 

 

術後、首からドレーンが出てました。

 

体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する管のこと

 

を「ドレーン」というらしいです。

 

 

排出が数時間おきに、24時間体制で管理していただき、

 

退院前日の月曜日の朝に外してもらえるまで

 

シャワー禁止でしたガーン

 

売店で水のいらないシャンプーを買ってシュッシュ

 

してましたが、髪の毛を毎日洗えるって幸せなんだ

 

と痛感しました。

 

 

AM8:15

 

看護士さんが迎えに来てくれて、手術室まで歩いて

 

移動しました。

 

教授先生にご挨拶し、麻酔科の先生にご挨拶し、

 

点滴が入り、麻酔スタートです。

 

 

 

 

PM1:30

 

教授先生が、

 

「手術は無事に終わりましたよ。大成功です!!」

 

と声を掛けてくださいました。

 

取り出した腫瘍も見せてくださり、

 

まだ麻酔が効いてボーっとしてましたが、薄茶色のおまんじ

 

ゅうのような腫瘍でした。

 

 

その後は病室まで運んで頂き、PM4時まで安静でした。

 

挿管で喉が痛く、唾を飲み込むのもやっとでした。

 

目はパッと見開き、麻痺が無いかも??と淡い期待を

 

しましたが、鏡を見たらホルネル症候群そのものの

 

麻痺が出ておりました。

 

その後、一人で歩けるか試してから、尿管を抜いてもらい、

 

「大成功」の言葉に感謝しながら

 

翌日まで空腹に耐えました。

 

 

 

 

入院当日はAM11時病院

病室に案内されました。

 

6人部屋の窓際♩♩ラッキーでした照れ

 

 

術前最終診察で、

 

切るのは交換神経だけど、動脈と静脈を傷付けないように

 

切るために、別の神経も圧迫したりして、一時的に

 

他にも麻痺が出ると予想されます。

 

これは治るからね。と仰って頂きました。

 

 

口腔リハも受けて

 

シャワーを浴びて食べ物はPM10時まで可。

 

お水は手術日AM6時まで可との事でした。

 

 

この頃、インフルエンザが大流行で、長男・次男・夫

 

が2週間前に感染し、無事に手術して頂けるのか

 

ドキドキでした。

手術を受けるに当たって、色々とご丁寧にご説明頂き

 

ました。

 

麻痺の残る確率。

 

以前よりも昨今、かなり腫瘍が大きくなってから

 

駆け込み需要のように受診される方が増えて、

 

確率は下がってきているらしいのですが、

 

それでも

 

10人中4人は麻痺が残らない(←これはすごすぎる)

 

10人中4人は最初は麻痺が出るけどのちに治る

 

(これでもじゅうぶん有難い)

 

10人中2人は残念ながら一生麻痺が残る

 

んだそうです。

 

なんとか治る8人に入りたい。

 

 

私の腫瘍は、触るとドクッドクッと脈をうち、

 

静脈と動脈が神経鞘腫と皮膚の間に位置している為

 

大きく切って、動脈と静脈を傷付けないよう

 

ちょっと難しい手術になるそうです。

 

 

先生!よろしくお願いいたします!!