泣きたいときは思いっきり泣く その分笑えばいいだけやん**

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誰も私のブログなんて見ていないと思うので書きます。




久しぶりに部活の同期とたくさん話した。




現役時代のこと。


私はどんな思いで過ごしてきたか、どーゆー風に考えていたか、それをついペラペラと同期にひたすら話して、
今までそんなに考えてたんだと口にしてから気づいた。

そしてその考えを顧問の先生のひとことで全て覆されてしまった、否定されてしまったことがとてつもなく悲しくて。

喋りながら涙目になっちゃった。


上手い下手があらわになるコンクールが毎年来る吹奏楽部。

コンクールに向けて練習するのにパーリーがトップに座っていないことに周りは違和感を覚えたと思う。

それでも、後輩のため、ホルンのため、みんなのため、私は自らをトップにすることをしなかった。

トップ=パーリー  というイメージは自分の中から捨てて2ndでもパートのために精一杯やってきたと思う。

なのに今更、先生からトップ=パーリーという意味の言葉が出てくるなんて。





やっぱり辛かった。
誰にも言えなかったけど辛かった。
自分の下手さに涙が出た。

自分が上手かったらこんなこと悩まなかったんだろうなと思うと悔しくてたまらなかった。


そんなこと忘れたいけど忘れられなくて。
たまに思い出して涙が止まらなくなる。
誰かにすがりたくなる。



そんなにいっぱい考えていたんだねという同期の言葉で気がついた。
他の人の何倍も考えながら生活していたのだと。
悪い意味だと考えすぎだったということ。


この悩みを現役の時に誰かに打ち明ければ良かったのかな。
そうすれば少しは気持ちが楽になっていたのかな。
でも自分の方が下手だということを他の人の口から聞いたら、その場で頑張ってきた力が無くなりそうで怖かった。



ただの怖がりだった。





楽しかった部活生活。
辛かった部活生活。
全てが良い思い出とはいかなかったけれど、濃い時間だったのだと改めて確認させられた。