(もちろん岡山で)
今回業務の一部をアウトソーシングしてみます、申込にあたり業務委託個別契約書や様々な覚書などを取り交わすことになりますが下請法に準じた契約内容が必要となってきます。
特に支払い期日や成果物に対しての取り決めは明確にしておく必要があります。
これらの書類は法務部門の者がチェックし、請負業者さんとすり合わせをさせました。
(自分でやると結構めんどくさいです)
ちなみに今回は岡山の業者に依頼してみました。
私もはじめてだったので経験値アップ。
サラリーマンって会社のお金で様々な経験ができることがいいですね。
(ホントは早くフリーエージェントになりたい(๑≧౪≦)
企業でもそうですが、特に個人においては今後ますます専門先との協業が生き残りに必要になってきそうです。
成果とスピード感が違います。
そうなると信頼のおける協業・アライアンスが重要になります、契約を交わしていても反故にされる可能性もありますもんね。

今回の取り組みは営業的な内容のアウトソーシングで日本語必須でしたが、単純作業や時間と場所を選ばない内容であれば、人件費の安い地域や国を選んで行うのが理想でしょうね。
そうなるとますます信頼という事が重要になってきます。
もし私が個人で依頼するならまず、国内マッチングサイトでの検索、内容と費用によりアジア圏での選択、そうなるとコミュニケーションがしやすいという点で英語圏の国がやりやすそうです、となるとフィリピン・インドあたりでしょうか(英語がほぼ公用語)