NHKドラマ 「下流の宴」、昨日で終わりました。


原作・林真理子さん、脚本・中園ミホさん、主演・黒木瞳さん。


偶然、初回を観て、最後まで観ました。


とても面白かったです。


家庭も子供も持たない私ですが、


イロイロ、考えさせてもらえました。


家庭の持つ意味。家族の繋がり。家族の意味。


出産し子供を育てるという事。


改めて、母親というモノの偉大さを思いました。


良かれと思い、精一杯の愛情を注いで育て、


その成長を見続ける。というか、見せられてしまう。



黒木瞳さん☆すごかった!


もう一人の母親、余貴美子さん。


そして、黒木瞳さんの母親役を演じる野際陽子さん。


三人とも凄かったです。


魅せられました!




ただ、原作を読んでいないのです。


ドラマが、原作に近いのかどうかも分りません。


2005年に出た 三浦展著 「下流社会」も読んでいません。



読んだ方いらっしゃったら、感想を教えてくださいませ。


宜しくお願いいたします LOVE