LOVE & PEACE , Myk -2ページ目

LOVE & PEACE , Myk

楽しいこと、好きなこと、笑えること、
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そういう事を書ける毎日にしたい。


病棟カンファレンスで、患者サービスをテーマに話し合った時、スタッフに問いかけてみました。





「私たちのお給料、誰からもらっているでしょう?」



その問いに係長は、

「理事長です。」と答えました。


・・・・。

二十数名、シーン。






ほかに答えを持ってる人はいますか?


2年目のスタッフと目が合いました。

「患者さんだと思います。」と答えました。


二十数名、その答えに頷きました。





理事長から給料明細をもらっているのは確かですが、窓口で医療費を納めている患者さんです。(細かくいうと、7割は国からの収入ですが、それも国民の税金からですよね)




この答え、すごく重要なことだと思います。




係長も、場面や状況が違えば「患者優先」って答えるのだと思います。


でも、咄嗟に出た答えは「理事長」なんですよね…。







その会議の後、係長と2人で話しました。

以前から、私の顔色を見る、私の評価を気にする傾向にあると思っていたので、良い機会だと思いました。





どちらの方を向いて看護(仕事)をしているか、ということが問われる質問だったということ。


現場で判断を求められたときに、患者優先じゃなく、管理者や病院優先になりかねないこと。



管理者はあなたにこちらを向いてもらいたいとは思ってないこと。

患者さんを優先に行動をし、「患者さんに良かった」「また何かあったらよろしく」と言われる方を望んでいること。


欲を言えば、スタッフも顧客だと思って接してもらいたいこと。


このようなことが結果として、患者さんに選ばれる病院となること、スタッフの患者サービスの向上、帰属意識の向上につながり、結果として病院への貢献になるというような話をしました。







どこの会社も同じだと思います。






所属事務所、レコード会社に良かったと思ってもらえるように…って。


場面や状況が違えば、「お客さんに良かったって言ってもらえるように」と勿論、答えるのでしょう。


でも、こういう発言って、日常的にどちらの方向を見て活動してるの?と問われるように思います。

少なくとも、顧客(お客さん)の前で言うことではないと、私は思います。





会社だって、そんなことを言ってもらうより、

数字で結果を出せ、ということなのでしょうから…。









たまに自分に問いかけてみてもいいのかも…。


「私の顧客は誰ですか?」












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