3ヶ月ぶりぐらいに更新

久々に一番好きな映画のパンチドランクラブをみて色々と思うところがあった

ここ最近映像制作でとりあえず生活できるようにならなければ、という気持ちで過ごしてたらどんなモノが作りたかったのか大事にしてた部分が薄れてきてしまっていた

目先の利益のためにニーズのある仕事をして稼いでるうちにもっと大きな価値を生み出す感性を鈍らせているような気がして少し焦る 

自分が好きならそれでいいと思って作ってたものに他人の視点を内面化してしまって何が好きで何が嫌いなのかが鈍くなってきた、、?

ただニーズ重視の映像撮る時も発見はあってネガティブな面だけではないからバランスとっていきたい

クライアントワークの中に自分の個性を少し混ぜて経験積みながら、個人的なアートワークでフェチズム全開で製作できるのが理想だなぁ

何が作りたいのか忘れないように、仕事ばかりじゃなくて、定期的に時間作って自由に創作するようにしよう