コロナが流行り出してもう一年になる。
自分が今1番やりたいのは人と会って交流を広げたり、実際の撮影現場を経験することだけど現状はそれが難しい。
ということで最近は1日映画を2本観ることを自分に課してたくさん感動してセンスを磨いたり、技術の引き出しを増やそうとしている。
「ワンスアポンアタイムインハリウッド」のパンフレットでディカプリオが「まず映画業界で活躍したい若者には映画を一、二年観まくることをオススメする」的なことを言っていたのを思い出す。
とはいっても目標は設定しておきたい。抽象的だけど今考えつく理想↓
■目標整理(いつまでにどうなりたいか)
・コロナ明け後(早くて半年後、、?)脚本面、映像面で自主制作の範疇で可能な限りハイクオリティなアウトプットができる状態になる
現状あまり予算かけずにクオリティアップできることは?
→脚本面での改善
→映像面での改善(カット割り、カメラワーク、編集、BGMや効果音、低予算照明の当て方、音響、などなど)
そのためのインプット、アウトプット面での課題も考えよう
▼インプット面で今のところ考えつく課題
・新しい映画を2本観る
・過去見た好きな作品の分析をする(映像、BGMや効果音、セリフ、ストーリー、などなど)
・理想の映像LOOKを実現するための知識勉強(ネット記事、YouTubeチュートリアル←国内+海外、書籍)
・ダヴィンチリゾルブの使い方インプット
・Twitter、web等での映画関係の仕事、ボランティアの求人情報、イベント、チャンス探し
・脚本面での勉強、情報収集(YouTube国内+海外、書籍、ウェブ)
・ストップモーションで試せること探し(作品見て真似したいとこ探し←youtube、配信系)
・1人で撮影された作品のインプット、試したいこと探し
・出演者2、3人でミニマムな環境で撮られた作品の研究、分析
ただインプットだけだと定着率が低いのでアウトプットもなんとかしていきたい
▼アウトプットで今のところ思いつく課題
・脚本のアウトプット
→ログラインのブレスト
→自宅内で1人で撮れる作品のアウトプット
→自粛明け後すぐに取れそうな出演者2、3人でロケーションミニマムな作品アイデア出し
→自粛明け後協力者増やした後に撮影したいミディアムな作品アイデア出し
・映像テクニックを利用したワンシーンのアイデア出し←目標なしだとあまり続いてない
・ストップモーション撮影
・log撮影、シャッタースピードいじり、タイムラプスなどカメラ撮影の引き出し増やすために試す
思いつくままに書き出したけれど、これをしっかりバランスよくやっていく為には知恵をもっと絞らなくては、、、それかバランス考えないで偏って集中的にやった方が定着するのかな?
過去上手く行った例を思い出してみる↓
・ストップモーション、インスタストーリーの15秒区切りの投稿
・1分ぐらいのショートフィルムインスタ、YouTube投稿
・友人とのワンアイデアのコメディ撮影、インスタ投稿
・他のストーリーの構造を真似て、やりたい映像テクニックで中身を埋めたストーリー(友人と撮影)
やっぱりインスタとか知り合いに見てもらえるリアクションがありそうなとこに出す目標があったり、友人が関わってたらするとモチベーションが上がりやすい
だから現状なにかインスタとかこのブログとかでアウトプットしやすいパッケージを考えるか、、? ストップモーション?短編脚本?1人撮影?
くーー考えてるだけでなにもやらない時間が増えてしまうのもあれだけど、無計画でも目標を見失ってしまう、、!なやまーしー!
毎日ベストをつくす!(なげやり)