「峠の茶屋アザセボラ」に行ってから、再び喫茶店マイブームが起こっとる。
いっその事、学芸大学の喫茶店をレビューするブログにしようかな。
正直カフェって場所が苦手、ドトールとか人多すぎて苦手。
洗練された小奇麗な店内ではなく、時代が止まった内装で味があり、人が少なくて、静かな場所が良いのです。
今回寄ったのは、「DAN STATION」。
ダンステーション?
学大駅降りて30秒くらいで着けるこの喫茶店。
西口商店街のパン屋の隣のビルの二階にあります。
入り口がいつも半開きでシャッター閉まりそうだし、入り口は準備中になってるのに、普通に入れるし。笑。
何時開店なのか、休みは不定期。
そんな状況やし、分かりにくい場所なので、いつもお客さんは少なく静か。
お店のマスターはロッキーのスタローンが引退したみたいな顔のとても静かな人が一人で切盛り。
接客はとてもスマートで空気の様な、一瞬たりとも無駄がなく、邪魔しない。
てかマスターのスペース?みたいな小さな場所で注文時は珈琲を作ったり、それ以外は静かにしている。
店内はJAZZが流れていて、駅の名前をつけただけありイタリアかなんかの遮断機?みたいなのが店内にあります。
ガラス張りの窓際席に座り、そこから商店街の人々を見下ろしくつろぐのです。ここでは珈琲よりもメロンクリームソーダを頼みます。
あの古くから経営している喫茶店でしか無い、綺麗な色をした甘ったるくて、かき混ぜるとすぐ炭酸があふれ泡だらけになりこぼれてしまうメロンクリームソーダがあるのです。
子供の頃、親父に連れてってもらった喫茶店と重なるよ。
とにかく、なんの喧騒も感じないため、何時間でもいられます。
お洒落カフェばかり乱立する昨今。
知る人ぞ知る秘密の喫茶店。なかなかないでしょ。お気に入りでたまに行く。