ヴァン・ヘルシング |ヒュー・ジャックマン
ヴァン・ヘルシング
出演:ヒュー・ジャックマン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2005-09-23
ドラキュラ、フランケンシュタイン、ウルフマン(狼男)、ジキル博士とハイド氏など、古典的な人気モンスターが一同に介したアクション超大作。ドラキュラ伯爵が人間を襲い続けるヨーロッパの町・トランシルバニアで、モンスター・ハンターとして知られるヴァン・ヘルシングがドラキュラ一味との激しい闘いを繰り広げる。 フランケンシュタインの誕生悲話、人間から狼への変身などおなじみのシーンから、翼を持った怪鳥の姿と化すドラキュラと彼の花嫁という斬新なアイデアまで、驚異のVFXが臨場感たっぷりの映像として結実。シルク・ド・ソレイユが協力した舞踏会シーンなど、ゴージャスな映像美も楽しめる。監督は「ハムナプトラ」シリーズで知られるスティーヴン・ソマーズで、ヘルシングの武器や各キャラの衣装にはオタク的テイストが充満。ヒュー・ジャックマンも、ヘルシングをワイルドかつミステリアスに演じる。欠点は、全編がハイテンションなために緩急がなく、ドラマが希薄なこと。この手のジャンルは、映像に興奮できればいいと言ってしまえばそれまでだが。(斉藤博昭)CG技術は凄いけどストーリーはおざなり。 2006-06-29CGやVFX技術のすごいアクション映画としてさらりと楽しむのが正しい見方ではないかと思います。全体的に暗めのトーンでまとめられた映像は統一感があってよかったです。もうこの際ストーリーは置いておきましょう。パート2を意識してのことだと思いますが、主人公の伏線についても明確にされません(注意深く見れば類推できます)。
あと日本人がこの映画を見ると、いろいろなアニメや漫画が思い起こされるはずなので、そういうデジャヴ感を楽しむのもありです。例えば、変身→巨大化→服ビリビリ→大暴れ→変身解除したら服も元通り(ドラゴンボールみたくフリチンになれよ!)とか、ドラキュラ・狼男・フランケンってそりゃ「怪物くん」だろう、とか、いろいろ突っ込みながら見るととても楽しいです。正直言って映画館で見たときは「しまったハズレだ!2時間無駄にした!」と地団駄を踏みましたが、暇な休日にレンタルDVDで気軽に見るなら許せます。あまり難しいことは考えず楽しんだもの勝ちの作品です。(Amazonより)
おすすめ度★☆☆☆☆
わたしも同感。はっきり言って内容が良くわかんなかったです。不覚にも寝てしまいました。世界震撼壮大なアドベンチャーて触れ込みに騙されました。っておすすめ映画を紹介すんじゃないの?
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ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション |ニコラス・ケイジ
ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション出演:ニコラス・ケイジ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 2007-02-23
2001年の9.11同時多発テロで標的となった、NYの世界貿易センタービル。本作は、崩壊したビルに生き埋めになった2名の警官の奇跡的な生還を、実話に基づいて描いた感動作だ。港湾警察のジョンとウィルは、飛行機が激突した貿易センタービルに急行。ビルの1階に入ったところで、ガレキの下敷きになってしまう。無念の死を迎える同僚や、心配で取り乱す家族など、いくつものドラマが進行するなか、ジョンとウィルは励まし合って助けを待つ。 いつもの朝が突然の大惨事と化す冒頭は、巧みなカットのつなぎに引き込まれる。崩壊の瞬間、ビル内部の映像が圧倒的だ。しかし、オリバー・ストーン監督の視点は、あくまでも冷静。中盤からは客観性を重視した演出で、過剰な涙を誘うことはしない。音楽や映像も抑え気味なので、じわじわと感動が高まることになる。ニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャも、身動きができない状態での演技で苦しみを伝えることに成功した。 本作は、生き残った者を主人公にしながらも、犠牲になった人々への鎮魂歌に感じられる。人間が人間に対して行ったテロ。その不条理を静かに、そして力強く訴えているようだ。(斉藤博昭)
おすすめ度★★★★☆
生存して帰ってきたのは感動ものですが、正直自分なら耐えられないと思うと見ていられませんでした。しかしあの惨状で現場に向かうなんてこれまた自分なら考えられません。
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