ブリジット・ジョーンズの日記 |レニー・ゼルウィガー
ブリジット・ジョーンズの日記
出演:レニー・ゼルウィガー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-11-30
独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみなロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品だ。 原作ものの映画が多くの場合そうであるように、この映画も原作の多くのエピソードを割愛し、主にブリジットの恋愛話にフォーカスをあてた作りになっている。原作ファンは食い足りないと思うかもしれないが、その分ロマンティックな映画に仕上がったこともまた間違いない。 テキサス生まれのレニー・ゼルウィガー(『ザ・エージェント』)がイギリス英語をマスターし、さらに体重も10キロ増やして挑んだブリジットがとにかく魅力的。いや、セクシーとか、美人とか、そういうことではなく、「独特の存在感がある」という意味で。バニーガールの扮装でパーティに出ることになっても、テレビカメラでお尻のどアップを撮られても、下着姿で雪の街を駆け抜けたりしても、「こういう人、いそう」というリアリティを感じさせるヒロイン像を作り上げたのは大きな功績と言えるだろう。 笑いながら見た後に「でも自分もこの人のことあんまり笑えないかも…」なんてちょっぴり思ってしまう、そんな1本だ。(波間うかぶ)
おすすめ度★★★☆☆ 2007-03-04
個人的にはレニー・ゼルウィガー好きですが、この映画のブリジット自体は好きじゃないかも。
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デイジー アナザーバージョン |チョン・ウソン
デイジーアナザーバージョン
出演:チョン・ウソン
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2007-01-26
おすすめ度★★★☆☆ 2007-02-06
プロのレビューがないのでさびしいですが・・・オススメといいながらおすすめでないものばかり紹介してるので、ちゃんと。と言いつつ個人的にチョン・ウソンが好きなので評価は甘めです。消しゴムほどは泣けませんが良い映画です。得てして映画の中での脚本というのは、すれ違いや勘違いをここぞとばかり強調するもんですが、これもそれをうまく使ってるというか、ありえません。女性とはとかく実体の見えない理想つまり白馬に乗った王子様が好きですね。マッタク。
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キル・ビル Vol.1 |ユマ・サーマン
キル・ビル Vol.1
出演:ルーシー・リュー /ダリル・ハンナ /クエンティン・タランティーノ /栗山千明
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント
発売日 2004-04-16
クエンティン・タランティーノ6年ぶりの新作。カットが惜しまれ、急きょ、前・後編に分かれての公開となったが、たしかにこの前半を観る限り、切り捨てるべきシーンは見当たらない。結婚式の当日、元恋人ビルが率いる殺し屋集団の襲撃を受け、参列者を皆殺しにされ、自らも昏睡状態に陥ったヒロイン(名前は明かされない)。昏睡から目覚めた彼女は、殺し屋一味への復讐を誓って、病院を抜け出す…。 前編のおもな舞台は日本で、千葉真一の刀鍛冶や、栗山千明のヤクザの用心棒など、日本人俳優たちも大活躍。日本のヤクザ映画やマカロニウエスタンへのオマージュにあふれているのは周知のとおりだが、元ネタ探しに躍起になるほどディープなノリではないので、一般観客でも楽しめるだろう。ヒロイン役、ユマ・サーマンの気合いが入った一瞬の表情や、ヤクザの女親分になりきったルーシー・リュー(日本語が意外なほどうまくて思わず笑いを誘う)の立ち回りがカッコいい。ゴージャスな料亭のセット(中国で撮影)から妙にチープな飛行機、アニメの挿入など、タランティーノらしい“遊び感覚”の映像は健在。腸が引き出され、首や手足が吹っ飛ぶまくるアクションには賛否があるだろうが、その論議は本作にとって見当違いというものだろう。(斉藤博昭)
おすすめ度★★☆☆☆ 2007-03-06
正直描画がエグくて見てて全然気持ちよくなかった。じゃあなんでおすすめなのかって?だってAmazonでは人気があってランキング上位なんだもん。
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