「SUPER 8 スーパーエイト」
2011年 時間:111分
監督&脚本:J・J・エイブラムス
製作:スティーブン・スピルバーグ ブライアン・バーク
出演:ジョエル・コートニー エル・ファニング カイル・チャンドラー ロン・エルダード
自主制作映画を作るため、スーパー8mmカメラで撮影していたジョー(ジョエル・コートニー)たち。
その撮影中、近くを走ってきた貨物列車が、一台の車と衝突。
ジョーたちも巻き込まれたが、全員無事で、カメラも回収することができた。
その列車事故後、街では不思議な現象が起こるようになり、街は徐々に混乱していく。
そんな中、ジョーたちが撮影したフィルムには、事故の様子が撮影されていたが、
そこには、あるモノが映っていた…。
オススメ度:★★★
--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--
話題作だし、「LOST」のJ・J・エイブラムスだしなので、観てみました![]()
この不完全燃焼な感じはなんなのかなぁ(;´▽`A``
もしかしたら、子供の頃にコレを観ていたら、
街で起こる数々の不思議現象や、子供達の冒険心に、
ワクワクしたかもしれません。
が、ぶっちゃけ、何にも感じなかったというのが感想です(笑)。
なんだろな。
ホント、ただシレ~っと観てしまったのよね(^▽^;)
(ここからネタバレ含みます)
冒頭、子供達のやりとりがどうも退屈で、引き込まれなかったんだよなぁ。
列車事故が起きてからも、そこに宇宙人がらみの何かがある、というストーリーを観ていく上での、
ワクワクドキドキ感も今ひとつなくて……。
あと、宇宙人にアリス(エル・ファニング)が連れ去られちゃって、
ジョーが彼女を捜し、地下に宇宙人がいることをジョーが確信するんだけど、
そういうところも、“おぉ~地下ねっ!”と、もっと爽快に観てる側もひらめきたかったんだけど、
そうではなかったしなぁ。伏線は張ってあったけど、
それが有効だったかどうか、アタクシは疑問です。
とまぁ、最近批判的な感想文ばっかりですみません(苦笑)。
あまり批判しない感想文をいつも書こうとは思ってるんですけどねぇ。
アタクシ、「LOST」は大好きなもんですから、
エイブラムス氏監督ということで、かなり期待が高まっていたからかもしれません。
さて、次こそは、★4つぐらいいける映画を観たいっす。
