映画が好きなのです

映画が好きなのです

映画レビューブログです☆
新旧問わず徒然と・・・

ご訪問ありがとうございます(*^▽^*)音譜

新旧問わず、映画鑑賞感想文を綴っております。


“素直に、正直に”をモットーに・・・、でもあまり辛口ではありません(たぶん、笑)。



*オススメ度は5点満点になっております。

*↓ランキング参加中です。よろしければポチッとお願いいたしますm(_ _ )m


にほんブログ村 映画ブログへ

Amebaでブログを始めよう!

映画が好きなのです


「ジャスト・マリッジ」

2003年  時間:97分

監督:ショーン・レヴィ 

出演:アシュトン・カッチャー ブリタニー・マーフィ



ラジオDJのトム(アシュトン・カッチャー)と大富豪の娘サラ(ブリタニー・マーフィ)は、

ひょんなことから出会い、付き合い始めて9ヶ月で結婚。

が、新婚旅行で破局の危機に。二人はどうなるっ?

トラブル続発のラブコメディ。



オススメ度:★★★


--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--


ブリタニー・マーフィが、もうこの世にいないなんてなぁ。

観てて寂しくなっちゃいました。


映画の中の彼女、とっても素敵だったなー。



さて、この映画、いわゆるドタバタなラブコメディで、

サクサク気軽に観る分には(ま、ラブコメは大概そうなんだけど、笑)、

まぁいいかと思います。


でも、アシュトン・カッチャーとブリタニー・マーフィだったから、

★3つにしましたが、内容としては、2つかなぁ(;´▽`A``




(以下、ネタバレ含んでます)




冒頭、やり合いながら新婚旅行から帰ってくるシーンでスタートしますが、

“どうしてそうなったか?”っていうパターンか、と思わされるわけね。

でも、結局ソコが原因かぁ……、って感じで、妙にあっさり味(^▽^;)


で、その原因が、序盤の方で出てくるサラの言葉によって、

すぐに推測できてしまうのよね(笑)。


格差カップルならではのドタバタも結構盛り込まれてるけど、

それが全然活きてない感じです。



んで、終盤は仲直りタイムへと突入……。


が、1週間ぐらい前に観たのに、

もう、どうやって仲直りしたか覚えてないやっ(爆)。



それぐらい、うすかったのかなんなのか…。



なかなか良質なラブコメってないわねぇ(´□`。)



映画が好きなのです


「ニューオーリンズ・トライアル」

2003年(日本・2004年)  時間:128分

監督:ゲイリー・フレダー

出演:ジョン・キューザック ジーン・ハックマン ダスティン・ホフマン レイチェル・ワイズ



「評決のとき」「ペリカン白書」でおなじみ、ジョン・グリシャムの「陪審評決」を映画化。

銃規制に関する裁判を舞台に、様々な思いや駆け引きが交錯する。



オススメ度:★★★★


--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--


すんごい余談から入りますが、

ジーン・ハックマンって打とうと思ったら、“ジーン・八苦マン”と変換されまして、

さきほど、一人でプププと笑っておりました。

いやだわぁ~、八苦マンだなんて。ろくな人生送れなさそう(笑)。


ま、変換はアホな感じになりましたが、

ジーン・ハックマンの存在感、ものすごかったっなぁ~。

裏工作なんかもしちゃう陪審コンサルタント役がピッタリ。

簡単に言っちゃうと悪役ですが、まぁ憎たらしい感じがたまりませんでした。

さらには、ダスティン・ホフマンとの共演だなんて、素晴らしい~。


ダスティン・ホフマンの役どころは、善な感じの弁護士さんですが、

庶民派でその辺にいる人ってな雰囲気が良かったなぁ~。

色んな顔をお持ちなので、こういう普通な感じが逆にまた引き立ちます。


んでもって、ジョン・キューザック。

一見、どこにでもいる普通の人だけど、

実は色々と……という謎を秘めた役どころが、これまたピッタンコ。


そうした、すんばらしい役者陣のおかげか、終始緊迫感のある作品でございました。


法廷ものって、どうも飽きる部分がワタクシあったりするんですが、

うまいこと、ジョン・キューザックとレイチェル・ワイズが絡んでくるので、

最後まで、しっかりと観れたなぁ~音譜



ま、途中で、流れがなんとなく読めてしまったんですが、

全体のギュッとしまってる感じが素晴らしかったので、よしといたします。



しっかし、陪審コンサルタントって……、

恥ずかしながら、初めて聞いた職業なんですが、

すごい商売だよね。

有利に裁判が進むように、陪審員のセレクトを依頼人にアドバイスするそうで。


日本も裁判員制度が導入されましたが、

そういう時代が来るのか、来ないのか…。

なんかヤダわ(笑)。








映画が好きなのです


「ホワイトアウト」

2000年  時間:129分

監督:若松節朗 脚本:真保裕一、他

出演:織田裕二 松嶋菜々子 佐藤浩市 吹越満 石黒賢 中村嘉葎雄



真保裕一のベストセラーを映画化。

テロリストに占拠されたダムを奪還し、仲間を助けるべく、

一人、テロリストの手から逃れたダム職員・富樫(織田裕二)は、単独で救出へと向かう。



オススメ度:★★★


--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--○--


気持ちとしては、おまけで星3つって感じです。

織田裕二さんは結構好きなので(笑)。



ん~、最初の方はなかなか引き込まれたんですが、

だんだん飽きてきちゃって、中盤あたりからは、iPhoneいじりながら観てました(笑)。



内容は完全に「ダイハード」なんだけど、

なんだろうなぁ……、緊迫感がないっつうかなぁ~あせる


だから、途中でiPhoneいじっちゃったんだろうけど(笑)。



ストーリーとしては、ひねりもあって……、って、

ま、真保さんの作品なので、面白いとは思うんですね。

だけど、えぇ~、そうなんだぁ~っていうポイントで、

いまひとつ衝撃がこなかったんだよなぁ。



って、iPhoneいじってたからかっ( ̄▽ ̄)=3



こういうアクション映画は、邦画では難しいのかなぁ。

う~む。



あ、ちなみに、2000年の映画ですが、

今は天国にいらっしゃる名優さんたちが出演されてました。


古尾谷雅人さん、山田辰夫さん。



やっぱり、素晴らしい俳優さんだなぁと、改めて思ったっす。


特に、この映画での山田さんのキレ具合が、サイコーで。

ホントに良い名脇役だったなぁ~。