ジェイソン・ステイサム主演の映画『ワーキングマン』をAmazonPrimeで観ました!

(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED
流石のステイサム
だけど少し期待外れだった。。
好き度⭐2.5 おすすめ度⭐2.8
あらすじ(映画ドットコムから参照)
元特殊部隊員のレヴォン・ケイドは、危険な世界から退き、現在は建築現場の監督として穏やかな生活を送っていた。そんなある日、恩人でもある上司の娘ジェニーが姿を消してしまう。ジェニーを捜索する中で、レヴォンは人身売買を生業とする世界的な犯罪組織の存在を突き止める。自分を支えてくれる大事な「家族」を取り戻すため、レヴォンは封印していた特殊部隊時代のスキルを解き放ち、建設現場で使い慣れた工事用具や特殊部隊時代の銃火器を手に、犯罪組織を相手にひとり戦いに身を投じていく。
ステイサム主演の「ビーキーパー」と同じデビッド・エアーが監督を務め、シルベスター・スタローンが製作・共同脚本として参加。
レヴォン役をステイサムが演じるほか、「アントマン」シリーズのマイケル・ペーニャ、「サンダーボルツ*」のデビッド・ハーバー、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェイソン・フレミングが出演。
2025年製作/116分/PG12/アメリカ
原題または英題:A Working Man
配給:クロックワークス
劇場公開日:2026年1月2日
ネタばれあり感想(ほぼ書きなぐりです)
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全体的に重みがなかった
ステイサム主演のアクション映画ということで、期待値MAXで視聴しました。
結果、プライムで観て正解だったと思います。
なんというか、全体的にチープさを感じてしまいました。
同じくステイサムが主演を務めているキャッシュトラックやビーキーパーと比べてしまい、視聴中あっちの方が面白かったなーと思いながら観てしまいました。
ステイサムが養蜂家ってのも自分的にぴったりだなと思うし、ビーキーパーの方が私にはあっていたのかもしれません。
今作品もビーキーパーもお世話になった人物に危害が及んだことによって、ステイサムが激怒し大暴れすることになるのですが、お世話になった人物との関りがあまり描かれずに進んでいくので感情移入しまくり人間の私としてはなかなか映画に乗り切れないところがありました。
ビーキーパーの方はすぐに入り込めたんだけど、今回はずっと置いてけぼりな感覚がしました。差は何だろう。
オリジナリティはどこへ
私だけだと思いますが、上司の娘がさらわれる展開も「これ96時間で観たやつや」と思ったり、劇中のBGMも「ここで流す音楽なのか?」と思ってしまうようなところが度々あり、なかなか作品に入り込むことができませんでした。
全体的に新鮮味を感じることができず、いろんな映画の設定を盛り込んだような作品に見えました。アクション映画の展開はどうしても焼き直しのように見えてしまうのもあるかもしれませんが、であるならばもっともっとステイサムに大暴れしてほしかったです。
現場監督ならではの戦闘ももっと見たかったなぁ。
上司の娘つえーー
娘が強すぎる。自力で脱出していたし。
これステイサムいなくてもええやんってなってしまいました。
いやおじいちゃん狙うことあるか?
「普通娘を狙うだろ」って思ったの私だけですか?
友達の田舎にかくまってもらうってのもどうかと思ったし。
3代先まで組織に狙われるっていう割に敵側の隙がありすぎる。
良かった点 ゴア表現がなかった(少なかった)
グロテスクな作品を極力避けている自分にとって、アクション映画でどれだけのゴア表現があるのかは映画を視聴する際に大事な部分になっています。
その点ではこの作品はとても見やすかったです。
銃で撃たれた際の血の表現や、人が死ぬシーンをあまり映さないようにするなど、手で顔を覆わなくても済むレベルにとどめてくれたのでストレスはありませんでした。普通に痛々しいシーンもありましたが。
敵側のカップルの彼女が指を挟まれるシーンでは、流石に指の隙間から画面を観ました。
スーツ姿のステイサムがとにかくかっこいい

さいごに

(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED
今回に関しては期待しすぎたかもしれません。
終わり方的にたぶん2が出ると思うので、次回を楽しみに待ちたいと思います。
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