グランドシネマサンシャイン池袋にて『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を3Dで観てきましたー!

(C)2024 20th Century Studios. All Rights Reserved.
ジェームズキャメロン最高!アバター最高!映画最高!
好き度⭐4.5 おすすめ度⭐4
あらすじ(映画ドットコムから参照)
パンドラの先住民ナヴィの生き方に共感し、自らもナヴィとなって彼らとともに生きる道を選んだジェイク・サリー。人類の侵略によって神聖な森を追われたジェイクと家族、仲間たちは、海の部族メトカイナ族と共闘し、多くの犠牲を払いながらも人類を退けることに成功した。しかし、そんなジェイクたちが、今度は灰の部族アッシュ族と対峙することになる。アッシュ族は過去に、パンドラの調和を司る神のような存在である「エイワ」に何らかの裏切りを受け、絶望していた。静かに、しかし激しく怒りを燃やすアッシュ族のリーダー、ヴァランに、ジェイクの因縁の敵であり、自らもナヴィとなったクオリッチ大佐が近づく。両者が手を組むことで、ジェイクたちサリー一家を追い詰めていく。
2025年製作/197分/G/アメリカ
原題または英題:Avatar: Fire and Ash
配給:ディズニー
劇場公開日:2025年12月19日
ネタばれあり感想(ほぼ書きなぐりです)
先述した通り、最高でした。本当に。
IMAX3Dで鑑賞したのですが、ずっと胸が高鳴っていました。
↓
↓
↓
やっぱり超えてきた
昨年10月に『アバター』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を同じくグランドシネマサンシャイン池袋にて鑑賞済みのため、期待値を上げてしまっていたのですが、それを超えてくるぐらい面白かったです。
ただ、ほんの少しだけ前作『ウェイ・オブ・ウォーター』の焼き直し感を感じてしまいました。
海が舞台なので仕方がないのかもしれないけれど...
ここはパンドラだ
私のすぐ目の前にはパンドラが広がっていました。
手を伸ばせばみんな(サリー家)に触れられるのではないか、火の粉や水しぶきがこっちに降ってきているのではないか...
これ(作品が存在している)って当たり前のことだと思ってしまっていたけれど、0からこのクオリティのものが生み出されているわけで。
それって本当にすごいことだなと思いました(語彙力)
生まれてきてくれてありがとう
ジェームズキャメロンに感謝を述べたいです。(お前誰やねん)
映画館ってアバターを観るために存在しているのかな、と思ってしまうくらいに感動しました。魅入ってしまいました。
ぜひ3Dメガネの改良を
鑑賞中はずっと目を見開いてしまっていただろうにまったく目が疲れませんでした。
前情報として今作は疲れにくいと聞いていたけれど本当に疲れなくてビックリ。
その分、鼻と耳上の皮膚は犠牲になりました...衛生的な問題やコストの問題もあるのかもしれないけれど、3Dメガネの鼻あてにスポンジを付けてください...お願いします...
ドライアイ勢
あと私は酷いドライアイなのですが(目薬をしてもしてもコンタクトがパリパリになる)映画館に着いてから、映画館のトイレでコンタクトを着けると鑑賞中の目の渇きが気になりませんでした。今回そういった試みをしてみたのですが、よかったです。
あと鑑賞中こまめに目薬をすることが大事だと学びました(今まで目薬を毛嫌いしていた)
さすがに197分もあるのでね。目薬大事でした。
ネイティリ最高
わたしはネイティリが大好きなんです。
というか、キリも好きだしトゥクもツィレヤ(2から出てくるメトカイナ族の女の子)も好きです。
類にもれず、今回ジェイクたちと対立するアッシュ族マンクワンの族長ヴァランも普段敵役は絶対に好きになれない私であれど少し好きになってしまいました。
たぶん私はアバターに出てくる、ジェームズキャメロンが描く女の子が好きなんだと思います。
それほどパンドラの女性たちは魅力的に描かれています。
今作のパンフレットに強い女性像が魅力的に描かれていることについてのインタビューがあったと思うので読むのが楽しみです。
普段パンフレットや資料集はどんなに映画が好きであっても買わないのですが、アバターが大好きすぎること、素晴らしい映像を見せられたこともあり勢いに任せて買ってしまいました。
結果後悔は全くしていません。(チラッと見たところとっても良さそうだった)
ネイティリ最高パート2
書いてて気づいたのですが、映画アバターの印象としてジェイクよりもネイティリがフューチャーされていることが多い気がしていて。それが謎だったんですけど、今映画の感想を振り返って思いました。
ネイティリが魅力的すぎる。
魅力的すぎるからフューチャーされるということで合ってますか?いやというよりも普通にジェイクを除いた純粋なナヴィの主要人物がネイティリだからか?
まあ、それぐらい今作は1.2よりもさらにネイティリの魅力が分かる映画だと思います。
水中映像がすごすぎる
アバターの感想を述べているところにほかの映画のことを話題に出すのはあまりよくないことだと思うのですが、私は『インターステラー』が映画の中で1番と言っていいくらいに大好きなんですね。で、アバターも大好きなので海中とか、宇宙といった空気があまりない真空状態に近いものを映画で表現している作品が好きなのかもしれない、ということに気づきました(誰も興味ない)
パヤカンが大好きなのですが、パンフレットをチラ見したところ人間がモーションキャプチャーをつけてトゥルクン(クジラたちの名前)の動きをしていることを知りビックリ。
動物の動きを人間がまねたものをCG化するというのは初めて見聞きしたわけではないのですが、アバターの場合はパヤカンをはじめとする水中生物たちが自然に存在しすぎていてそういった知識が頭からすっかり抜け落ちていました。
とにかく水中の描写が美しすぎる。『ファインディング・ニモ』や任天堂の水表現が好きなのですが、アバターはそれを越えてきました。
やっぱり、サリー家最高
ハリウッドの映画では家族愛の描写が顕著ですが、たぶん私は家族愛に弱いです。
「サリー家は団結。サリー家は諦めない」
このフレーズを子供たちが言ってる場面を見ると涙が出てきてしまいます。
死ぬか生きるかの選択続きなパンドラの世界。
頑張れ、頑張れ!と今回も静かに応援しながら見守りました。
おいロアク。トゥクを置いていくな
何回かトゥクを置いてけぼりにするシーンがあったように思うのですが、その度に驚いてしまいました。
まあ状況的に仕方ないのはわかるのですが、トゥクはまだまだちびっこなのよ!と親目線になってしまう自分がいまして...
キリは選ばれし子なのだから!大丈夫よ!と視聴者だからわかることを心で何回もロアクに呼びかけました。
ごめんね、がんばってたね。
キリの力すげー
特にマンクワンに捕えられてしまってどうしよう、となってた時のとげとげのお花を敵に食らわせるところではぞくぞくしました。今回も大活躍。
どんどんネイティリに似てきている気がします。
今作でキリ大好きになりました。かっこいい!
エイワに呼びかけるところすげー
スパイダーとトゥクとキリ、3人でエイワに呼びかけるシーンのところで叫びだしそうになってしまいました。
エイワの描き方がすごすぎて。
神秘的なものを可視化しようと思うとこうなるのかと実感させられ、映像の美しさに圧倒されました。
スパイダーいいぞ!
実はスパイダーのことが好きではありませんでした。
まさしく、ネイティリと同じような感情を持っていました。
今作を観るまでは。
スパイダー、お前かっけえやん。ごめんな嫌いとか言って。
パンドラで呼吸できるの羨ましー
ヴァラン憎めない女
この人ももともとは純粋なナヴィだったわけで。
エイワは応えてくれないと感じたために闇落ちしてしまうわけですが、ジェイクたちを捕まえたことで祝杯をあげる時の刃物の回し方?双剣の扱い方が美しくてそりゃこれは族長なるわな、と多分そこで感じる人はいないだろうという箇所で実感しました。
あと鑑賞時のコンディションがあまりよくなく、睡眠時間があまり足りてない状態で鑑賞したため、トリップするシーンがいい感じに眠気と混じ合わさってまるで自分も自白させられているような感じがしました(語彙力)
そしてなにがそう思わせるのかまだわかっていないのですが、敵役嫌いな自分がなぜか好きになってしまいました。
なんでだろう。
トルークマクトって口に出して言いたくなる マジェイクも
ジェイクがトルークマクトになりたくない理由がいまいちわからない。乗っても乗らなくてもナヴィはたくさん死んでしまっているのに。
はよ乗りなさい、て思ったのですがちゃんと説明があるのかな?
もう一度見る機会があればちゃんと見なおしたいと思います。
てかマジェイクって何だろうって思ってたけど、マイジェイクってことなんですね。
歌詞とかでもMaってあるからずっと気になっていたんですが調べたら方言でmyって意味らしいです(誰も聞いてないよ)
ネイティリとジェイクずっと相思相愛であってくれ
今回「I see you」って言葉は出てきましたっけ?
思い出した。ヴァランとクオリッチ大佐が言ってたな。
うーん.....
わたしにとっての「I see you」はネイティリとジェイクのものなんだよ!!!
言ってほしかったよ...記憶違いで言ってたらすみません。
あとシリーズテーマ曲の方の「I see you」が沁みましたね。
所々で流れると思うんですがやっぱり良い曲だなぁと思いました。
ロアクがネテヤムの弓を直すシーンで流れたのがとっても刺さりました。
その他の感想
三つ編み切られるの痛そーすぎる
パヤカンありがとう
アバターがGであることのうれしさ
グレース大好き(女優さんも大好き)会えてうれしかった
大佐...かっこよかったよ...
Kabukiって何?

総じて、素晴らしい映画でした!!
映画製作にかかわってみたいなと思いました。
機会があれば気になっているDolbyシネマで吹き替え版で観てみたいのと、ULTRA4DXも観てみたいです!
映画館で観れてよかった!
あまりにも感情が高ぶりすぎたため記念に描いてみました

おすすめの目薬はこちら
今作のサウンドトラックはこちら
初代アバターはこちら
アバター2はこちら
好きな明太子屋さん
