eigavlogcinemaのブログ

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映画の感想を書きます

グランドシネマサンシャイン池袋にて、午前十時の映画祭『スタンド・バイ・ミー』を観てきました!

 

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(C)1986 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

クリス...私の心の中にずっといてくれな
好き度⭐3.8 おすすめ度⭐5



あらすじ(映画ドットコムから参照) 

スティーブン・キングの短編小説「死体」をロブ・ライナー監督が映画化したノスタルジックな青春ドラマ。オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロック。それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。出演はリバー・フェニックス、ウィル・ウィートン、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル。

1986年製作/84分/G/アメリカ
原題または英題:Stand by Me
劇場公開日:1987年4月18日





ネタばれあり感想(ほぼ書きなぐりです)

頭ぐりぐりの仕方初めて見るタイプ

クリスが相手をおちょくるとき(ほぼバーン相手)にこぶしを使って相手の頭をぐりぐりするシーンが4、5回あり、そのシーンが来るたびにクスっと笑えました。

 

こぶしを固定した状態でねじるような動きをするのが普通ならば、クリスのやり方はどこか違っていて、こぶしを左右に小刻みに動かして被害を最小限にするやり方のようにみえました。

 

そんなやり方みたことなくて、子供ならではの楽しみ方で。

考えすぎかもしれないけれどクリスは優しい子だから痛みが出ないようなじゃれあいをしていたのかなと思ったりもしました。

 

この子達がずっと仲良くいてほしいな、と親の気持ちで鑑賞しました。

 

 

 

だけどもひやひやした

死体探しの道中、近道をするために4人が鉄道橋を渡るシーンが出てきます。

観ている人たち、そしてこのブログを読んでいる皆が想像すること=渡っている最中に列車が来てしまう出来事が起こります。

クリスとテディ(メガネの子)は無事に渡りきることができ、遅れて歩みを進めていたゴーディとバーン(太っている坊主の子)も危機一髪のところで逃げ切れました。

 

あのさ、、、普通わからん?引かれるよ?

と大人の自分が茶々を入れながら観てしまいました(もちろん心の中で)

 

でも小学生高学年ぐらいだったら好奇心の方が買ってそんな行動も悠々取れちゃうんだろうな。大人になるって悲しいですね。

 

 

 

スティーブンキング、それはないよ

4人が沼のような小さなため池に誤って落っこちちゃうシーンがあり、その時点で「....いや汚いだろ」と思っていたんですが、そこで終わらないのがスティーブンキングですよね(知ったかぶり)

 

なんと、その池にはヒルが大量に巣食っていて、地上に上がった4人の体には大量のヒルが全身に引っ付いていました(嫌すぎる)

しかも主人公ゴーディは一番の被害を受けていて、大事なところの血を吸われていたのでした(かわいそうすぎる)

 

このシーンが私的にとってもイヤーな感じで。

まあなんかあるだろうなとは思っていたものの本当にちょっとの陰鬱さを入れ込んできたのでとっても嫌でした。

あとヤンキーたちが剃刀でお互いの肩にマークを彫っていたのも痛々しくて嫌でした。あのシーンいるか?(監督すみません)

 

たぶん私はスティーブンキングとそりが合わないかもしれない(お前誰やねん)

 

 

 

主題歌良すぎる

小さい頃から何度も聞いている歌ではありましたが、終盤の大人になったゴーディが子供たちを連れて車で出かけるシーンから流れる「STAND BY ME」が良すぎました。

 

和訳とともに流れていたのですが、今まで聞いてきたどの「STAND BY ME」とも違っていて。

80分近くゴーディ達の冒険を見守ってきたからこそ感じるものがありました。

 

歌詞がゴーディとクリスの関係性をよく表していて、サビが来るたびに涙が溢れました。

友情を超えた愛情に近い信頼関係というか、まだ自分の中で咀嚼できていないですが2人は素敵な関係だったなと思いました。

 

今後、街中やテレビで「STAND BY ME」が流れるたびにクリスとゴーディの姿が自分の頭の中に広がると思うと嬉しい気持ちになります。

 

映画の主題歌になっている歌の良さって、映画を見る前と後では曲の聴き方が変わってくることだと思います。

ふと涙するときもあったり、そのときどきの自分に寄り添ってくれるような気がします。

 

 

振り返りに見て、良かった動画↓

 

 

 

 

 

その他の感想

クリスいいやつ ゴーディいいやつ

街並みが好き

犬かわいい

音と画質良すぎた

 

 

 

 

 

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(C)1986 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

総じて、良い映画でした!!

昔から語り継がれている名作にはちゃんと意味があるんだなと思わされました。

 

そして、

やっぱりグランドシネマサンシャイン池袋は最高の劇場ですね。

 

 

 

 

おすすめの目薬はこちら

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

好きな明太子屋さん

【福さ屋】テレビCMでもおなじみ!辛子明太子の本場

 

 

 

 

昨年2025年は、自分は映画好きであるということを深く実感する年になりました。

 

 

今まではほぼAmazonプライムで視聴していましたが、可能であるならば自分が興味のある作品は映画館で鑑賞したいと思うようになりました。

 

 

そこで、

 

 

2026年に上映予定の作品の中で私が鑑賞したいと思っている映画リストを発表したいと思います!

 

 

 

eigavlogcinemaが観たい映画リストBEST14

 

 

1.ワーキングマン 1/2公開

(C)2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

映画好きを自覚してから初めてのステイサム主演映画であり、「ビーキーパー」の監督の最新作であることが決めてです。「ビーキーパー」をプライムで観た時点でステイサムの攻撃の度に体のけぞるぐらい(さすがに誇張)面白かったので楽しみです。

絶対に映画館で観たい。

 

 

2.ストレイト・ストーリー 1/9公開

(C)1999 - STUDIOCANAL / PICTURE FACTORY - Tous Droits Reserves

映画.comで上映作品リストを参考にこの記事を書いているのですが、この映画デヴィッドリンチの作品だったんですね。

先にmovie walkerでチェックしていた時にポスター画像を観てビビッと来たので鑑賞リストに追加したのですが、個人的に今年はデヴィッドリンチの作品を深めたいと思っていたので不思議な気持ちになりました。これはぜひとも映画館で観たいですね!

 

 

3.インランド・エンパイア 1/9公開

(C)2007 Bobkind Inc - STUDIOCANAL - All Rights Reserved.

ポスター画像を調べるたびに毎度ヒヤッとします。

これは怖くない方を載せています(一応ね)

これはもう、デヴィッドリンチを深めるためには観ないといけない作品だなと思ったので。映画館で観ます。

 

 

4.悪魔のいけにえ 1/9公開

(C)MCMLXXIV BY VORTEX, INC.

名作ホラーの割にあんまり怖くなさそう(R15だけど大丈夫か)なのと、映画好きを自称するなら観ておかなきゃいけない作品かなと思ったので。

直前でやっぱやめとこってなるかもしれないですが、映画館で観たいです。

 

 

5.プシュパ 君臨 1/16公開

(C)Mythri Movie Makers 2024

普通に面白そう

それとグランドシネマサンシャイン池袋でよく見かけたので。

2023年公開の前作プシュパ 覚醒も併せて再上映されるみたいなので是非それも観たいです。

 

 

6.ウォーフェア 戦地最前線 1/16公開

(C)2025 Real Time Situation LLC. All Rights Reserved.

理由その1 A24の映画を観てみたいから

理由その2 ツイッターで予め見た人の感想が良かったから

映画館だからこそ味わえる映像体験だと思うので映画館で観たいです。

 

 

7.カリギュラ 究極版 1/23公開

(C)1979, 2023 PENTHOUSE FILMS INTERNATIONAL

これも映画好きなら観ておかなきゃいけないかなと思ったので。

でもエログロ苦手なのでちょっと心配。

まあ大丈夫だと思うので映画館で観ます。

 

 

8.レンタル・ファミリー 2/27公開

(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

先日「スタンド・バイ・ミー」午前十時の映画祭で鑑賞した際の予告で観て面白そうだったので。

落ちぶれた俳優が何らかに巻き込まれたのちにレンタル家族代行サービスを生業にするという設定がまず面白そうだったのと、家族愛的なものが描かれていそうで楽しみ。

音楽が良さそうだったので映画館で観たい。

 

 

9.プロジェクト・ヘイル・メアリー 3/20公開

これはもう期待度MAXです。オモコロの恐山さんがYouTubeの企画で原作小説を紹介していた時から気になっていた作品です。

絶対読んだ方がいいと何人も言っていたので読まなきゃとおもっていたのですが、私としては映像化されたものを観たいと思っていたので温めていました。同監督の「オデッセイ」が面白かったので今作はどんな感じなのか楽しみです。

絶対に映画館で観ます。

 

 

10.プラダを着た悪魔2 5/1公開

(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

絶対に映画館で観たい映画です。前作の名作を何度観たことか。生きているうちに2が上映されること、最新作を観に行けること、映画館で上映されること。全て夢物語のようでいまだに信じられません。映画撮影進行中の噂が出てからずっと心待ちにしていました。

絶対に、絶対に映画館で観ます。

 

 

11.スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー 5/22公開

(C)2025 Lucasfilm Ltd.

いろんな映画監督が口をそろえたかのようにスターウォーズに影響されて映画を作ったと言っているのでこれはもう見ないといけないなと思いました。はじめてのスターウォーズ作品なのでアマゾンプライムで予習してから臨もうと思います(これが初のほうが結果として面白いかも)
予告で何度も観ているのでなじみ深い。そしてわれらがアバターのグレイス博士役のシガニー・ウィーバーも出ているのでより楽しみです。ちびっこヨーダ(合ってますか?)かわいい。
絶対映画館で観ます。
 
 

12.劇場版モノノ怪 第三章 蛇神 5/29公開

(C)ツインエンジン
よく見かける絵柄なので気になっていました。
たぶん前までならプライムで観ればいいかとなっていたはずですが、映画好きを実感した今だからこそ映画館で見てみたいと思いました。ノイタミナなのでクオリティに関しては心配していません。映画館で観ます。
 
 

(R), TM & (C) 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

楽しみにしていた映画の一つです。
マジックものの映画が好きな私にとって貴重な作品です。主人公役のジェシー・アイゼンバーグの演技が好みなのでどんな風にかましてくるのか期待しています。

 

 

14.オデュッセイア 2026年公開 大本命⭐

大・大・大本命です

「インターステラー」を何も知らずにグランドシネマサンシャイン池袋のIMAXで観たときから私の映画人生は始まりました。

2026年はこれを観ないと始まらないと思うぐらい楽しみにしています。

 

普段、観たい映画が予告で流れるときは目を背けるようにしているのですが、先日「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を鑑賞した際に「もしかしたらIMAX関連で予告流れてしまうかもなー」と思っていたら全く、その通りで。

 

開始2秒くらいで「あ、これオデュッセイアだ」と気づいたため目線を下に向けようとしたのですが、よくある予告っぽい構成ではなかったのでそのまま視聴を続けました。たぶんこれは意図的な映像構成だなと思ったので予告の最後まで観たのですが、まーじで良かった。本当に。公開がますます楽しみになりました。これを観るまでは死ねない。絶っっっ対に映画館で観たい!!!!!!!!

 

 

 

 

上記で出てきた映画はこちら

 
 
 
 

 

 

 
 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐山さんが紹介していた動画はこちら

 

 

 

 

観れたらいいなリスト

ブッチャーズ・クロッシング 荒野の黙示録

ブッチャーズ・クロッシング 荒野の黙示録

(C)Butcher's Crossing Film LLC 2022

 

劇場版 エスカフローネ 3/20公開

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(C)2000 サンライズ・バンダイビジュアル
 
プライムで追いつけたら観ます
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(C)2025 FOCUS FEATURES LLC.ALL RIGHTS RESERVED
プライムで追いつけたら観ます(その2)
 
プライムで観て面白かったので映画館で観てみたい
あとザックエフロンも観たい
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何回も予告で観て馴染み深いので。
あとクリスプラットも観たい
 

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ 3/13公開

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(C)2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.

 

ミューティニー(原題) 春公開

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(C)Daniel Smithh
またしてもステイサム
 
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(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

コナン映画を映画館で観たことがないので。コメディ映画だと思うと良いと言っていた人がいたので爆発を楽しむ映画として楽しみたいと思います。

 

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(C)松竹株式会社

「国宝」を鑑賞してから歌舞伎に興味を持ち始めているので。大画面の歌舞伎はめちゃくちゃ迫力があったのでもう一度体感してみたいです。

 

これはもう任天堂ファンなら観ないといけないですよね。

ヨッシーが出てくるか楽しみです。↓前作

 

スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ 2026年夏

トムホランド版のスパイダーマンをまだ見たことがないので観てみたい
 
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(C)2026 MARVEL.
アベンジャーズシリーズが今どうなってるのか知らないけど、劇場で観てみたい
 
 
 
 
以上、eigavlogcinemaが今年映画館で観たい作品リストでした
皆様の気になっている映画も知りたいのでぜひコメントで教えてください!
 
 
 
 
 
好きな明太子屋さん
【福さ屋】テレビCMでもおなじみ!辛子明太子の本場

 

 

グランドシネマサンシャイン池袋にて『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を3Dで観てきましたー!
 

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(C)2024 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ジェームズキャメロン最高!アバター最高!映画最高!
好き度⭐4.5 おすすめ度⭐4


あらすじ(映画ドットコムから参照) 

パンドラの先住民ナヴィの生き方に共感し、自らもナヴィとなって彼らとともに生きる道を選んだジェイク・サリー。人類の侵略によって神聖な森を追われたジェイクと家族、仲間たちは、海の部族メトカイナ族と共闘し、多くの犠牲を払いながらも人類を退けることに成功した。しかし、そんなジェイクたちが、今度は灰の部族アッシュ族と対峙することになる。アッシュ族は過去に、パンドラの調和を司る神のような存在である「エイワ」に何らかの裏切りを受け、絶望していた。静かに、しかし激しく怒りを燃やすアッシュ族のリーダー、ヴァランに、ジェイクの因縁の敵であり、自らもナヴィとなったクオリッチ大佐が近づく。両者が手を組むことで、ジェイクたちサリー一家を追い詰めていく。

2025年製作/197分/G/アメリカ
原題または英題:Avatar: Fire and Ash
配給:ディズニー
劇場公開日:2025年12月19日



ネタばれあり感想(ほぼ書きなぐりです)

先述した通り、最高でした。本当に。

IMAX3Dで鑑賞したのですが、ずっと胸が高鳴っていました。

 

やっぱり超えてきた

昨年10月に『アバター』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を同じくグランドシネマサンシャイン池袋にて鑑賞済みのため、期待値を上げてしまっていたのですが、それを超えてくるぐらい面白かったです。

ただ、ほんの少しだけ前作『ウェイ・オブ・ウォーター』の焼き直し感を感じてしまいました。

海が舞台なので仕方がないのかもしれないけれど...

 

 

ここはパンドラだ

私のすぐ目の前にはパンドラが広がっていました。

手を伸ばせばみんな(サリー家)に触れられるのではないか、火の粉や水しぶきがこっちに降ってきているのではないか...

これ(作品が存在している)って当たり前のことだと思ってしまっていたけれど、0からこのクオリティのものが生み出されているわけで。

それって本当にすごいことだなと思いました(語彙力)

 

 

生まれてきてくれてありがとう

ジェームズキャメロンに感謝を述べたいです。(お前誰やねん)

映画館ってアバターを観るために存在しているのかな、と思ってしまうくらいに感動しました。魅入ってしまいました。

 

 

ぜひ3Dメガネの改良を

鑑賞中はずっと目を見開いてしまっていただろうにまったく目が疲れませんでした。

前情報として今作は疲れにくいと聞いていたけれど本当に疲れなくてビックリ。

その分、鼻と耳上の皮膚は犠牲になりました...衛生的な問題やコストの問題もあるのかもしれないけれど、3Dメガネの鼻あてにスポンジを付けてください...お願いします...

 

 

ドライアイ勢

あと私は酷いドライアイなのですが(目薬をしてもしてもコンタクトがパリパリになる)映画館に着いてから、映画館のトイレでコンタクトを着けると鑑賞中の目の渇きが気になりませんでした。今回そういった試みをしてみたのですが、よかったです。

あと鑑賞中こまめに目薬をすることが大事だと学びました(今まで目薬を毛嫌いしていた)
さすがに197分もあるのでね。目薬大事でした。


ネイティリ最高
わたしはネイティリが大好きなんです。

というか、キリも好きだしトゥクもツィレヤ(2から出てくるメトカイナ族の女の子)も好きです。

 

類にもれず、今回ジェイクたちと対立するアッシュ族マンクワンの族長ヴァランも普段敵役は絶対に好きになれない私であれど少し好きになってしまいました。

たぶん私はアバターに出てくる、ジェームズキャメロンが描く女の子が好きなんだと思います。

それほどパンドラの女性たちは魅力的に描かれています。

 

今作のパンフレットに強い女性像が魅力的に描かれていることについてのインタビューがあったと思うので読むのが楽しみです。

普段パンフレットや資料集はどんなに映画が好きであっても買わないのですが、アバターが大好きすぎること、素晴らしい映像を見せられたこともあり勢いに任せて買ってしまいました。

結果後悔は全くしていません。(チラッと見たところとっても良さそうだった)

 

 

ネイティリ最高パート2

書いてて気づいたのですが、映画アバターの印象としてジェイクよりもネイティリがフューチャーされていることが多い気がしていて。それが謎だったんですけど、今映画の感想を振り返って思いました。

 

ネイティリが魅力的すぎる。

 

魅力的すぎるからフューチャーされるということで合ってますか?いやというよりも普通にジェイクを除いた純粋なナヴィの主要人物がネイティリだからか?

 

まあ、それぐらい今作は1.2よりもさらにネイティリの魅力が分かる映画だと思います。

 


水中映像がすごすぎる
アバターの感想を述べているところにほかの映画のことを話題に出すのはあまりよくないことだと思うのですが、私は『インターステラー』が映画の中で1番と言っていいくらいに大好きなんですね。で、アバターも大好きなので海中とか、宇宙といった空気があまりない真空状態に近いものを映画で表現している作品が好きなのかもしれない、ということに気づきました(誰も興味ない)

 

パヤカンが大好きなのですが、パンフレットをチラ見したところ人間がモーションキャプチャーをつけてトゥルクン(クジラたちの名前)の動きをしていることを知りビックリ。

動物の動きを人間がまねたものをCG化するというのは初めて見聞きしたわけではないのですが、アバターの場合はパヤカンをはじめとする水中生物たちが自然に存在しすぎていてそういった知識が頭からすっかり抜け落ちていました。

 

とにかく水中の描写が美しすぎる。『ファインディング・ニモ』や任天堂の水表現が好きなのですが、アバターはそれを越えてきました。

 

 

やっぱり、サリー家最高

ハリウッドの映画では家族愛の描写が顕著ですが、たぶん私は家族愛に弱いです。

「サリー家は団結。サリー家は諦めない」

このフレーズを子供たちが言ってる場面を見ると涙が出てきてしまいます。

死ぬか生きるかの選択続きなパンドラの世界。

頑張れ、頑張れ!と今回も静かに応援しながら見守りました。

 

 

おいロアク。トゥクを置いていくな

何回かトゥクを置いてけぼりにするシーンがあったように思うのですが、その度に驚いてしまいました。

まあ状況的に仕方ないのはわかるのですが、トゥクはまだまだちびっこなのよ!と親目線になってしまう自分がいまして...

キリは選ばれし子なのだから!大丈夫よ!と視聴者だからわかることを心で何回もロアクに呼びかけました。

ごめんね、がんばってたね。

 

 

キリの力すげー

特にマンクワンに捕えられてしまってどうしよう、となってた時のとげとげのお花を敵に食らわせるところではぞくぞくしました。今回も大活躍。

どんどんネイティリに似てきている気がします。

今作でキリ大好きになりました。かっこいい!

 

 

エイワに呼びかけるところすげー

スパイダーとトゥクとキリ、3人でエイワに呼びかけるシーンのところで叫びだしそうになってしまいました。

 

エイワの描き方がすごすぎて。

 

神秘的なものを可視化しようと思うとこうなるのかと実感させられ、映像の美しさに圧倒されました。

 

 

スパイダーいいぞ!

実はスパイダーのことが好きではありませんでした。

まさしく、ネイティリと同じような感情を持っていました。

今作を観るまでは。

スパイダー、お前かっけえやん。ごめんな嫌いとか言って。

パンドラで呼吸できるの羨ましー

 

 

ヴァラン憎めない女

この人ももともとは純粋なナヴィだったわけで。

エイワは応えてくれないと感じたために闇落ちしてしまうわけですが、ジェイクたちを捕まえたことで祝杯をあげる時の刃物の回し方?双剣の扱い方が美しくてそりゃこれは族長なるわな、と多分そこで感じる人はいないだろうという箇所で実感しました。

 

あと鑑賞時のコンディションがあまりよくなく、睡眠時間があまり足りてない状態で鑑賞したため、トリップするシーンがいい感じに眠気と混じ合わさってまるで自分も自白させられているような感じがしました(語彙力)

 

そしてなにがそう思わせるのかまだわかっていないのですが、敵役嫌いな自分がなぜか好きになってしまいました。

なんでだろう。

 

 

トルークマクトって口に出して言いたくなる マジェイクも

ジェイクがトルークマクトになりたくない理由がいまいちわからない。乗っても乗らなくてもナヴィはたくさん死んでしまっているのに。

 

はよ乗りなさい、て思ったのですがちゃんと説明があるのかな?

もう一度見る機会があればちゃんと見なおしたいと思います。

 

てかマジェイクって何だろうって思ってたけど、マイジェイクってことなんですね。

歌詞とかでもMaってあるからずっと気になっていたんですが調べたら方言でmyって意味らしいです(誰も聞いてないよ)

 

 

ネイティリとジェイクずっと相思相愛であってくれ

今回「I  see you」って言葉は出てきましたっけ?

 

思い出した。ヴァランとクオリッチ大佐が言ってたな。

 

うーん.....

 

わたしにとっての「I  see you」はネイティリとジェイクのものなんだよ!!!

 

言ってほしかったよ...記憶違いで言ってたらすみません。

あとシリーズテーマ曲の方の「I  see you」が沁みましたね。

所々で流れると思うんですがやっぱり良い曲だなぁと思いました。

ロアクがネテヤムの弓を直すシーンで流れたのがとっても刺さりました。

 

 

その他の感想

三つ編み切られるの痛そーすぎる

パヤカンありがとう

アバターがGであることのうれしさ

グレース大好き(女優さんも大好き)会えてうれしかった

大佐...かっこよかったよ...

Kabukiって何?

 

 

画像4
総じて、素晴らしい映画でした!!

映画製作にかかわってみたいなと思いました。

機会があれば気になっているDolbyシネマで吹き替え版で観てみたいのと、ULTRA4DXも観てみたいです!

映画館で観れてよかった!

 

 

あまりにも感情が高ぶりすぎたため記念に描いてみました

 

 

おすすめの目薬はこちら

 

今作のサウンドトラックはこちら

 

初代アバターはこちら

 

 

アバター2はこちら

 

 

好きな明太子屋さん

【福さ屋】テレビCMでもおなじみ!辛子明太子の本場