皆さん、こんばんは。

今日は、高齢馬について書きます。

最近では、カンパニーが天皇賞に8才で勝ち、ニシノコンサフォスが10才でOP特別に勝ちと、高齢馬の活躍が目覚ましいです。

しかし、ひと昔前は、8才馬が重賞を勝つなど考えられませんでした。

昔の年の数え方でいうと、8才は、9才なんですから。

基本的に、高齢馬は信頼していないので買わないのですが、そんな僕でも何度か美味しい思いをさせてもらいまし。

一番始めに万馬券をとったのが高齢馬絡みでした。

10年以上前なのですが、サクラユタカオーの子供で、システィーナという馬がいました。栗毛が綺麗な馬でした。

競馬場は忘れてしまったのですが、夏のマイル戦だったと思います。

システィーナから総流しの馬券を買ったら、2着に高齢のマイスーパーマン(ひょっとするとこの馬が勝っていたかもしれません。)が来て、4万円位の馬券になったと思います。

あと、金杯のサクラローレルとコールデンアイ、函館記念のアロハドリームとグローリーシャルマンでも万馬券を取らせてもらいました。

特に、グローリーシャルマンは何故か自信があり、2点でとることができました。

しかし、今でもG1では、7才以上の馬は基本的には買いません。

なぜなら、オリンピックとかでも、マラソン以外は、30才を越える選手の活躍はないですから。

今日は、高齢馬の思い出について書いて見ました。

皆さんの忘れられない高齢馬を教えてください。

では、また。