超氷河期と連日のように報道されている。電車に乗っていてもリクルートスーツに身を包んだ大学生たちが、お互いの就活についてああでもない、こうでもないと会話をしているのをよく耳にする。よくいるのが、自分のアピールポイントや大学で打ち込んでいることに関してはしっかりと練習をしているに内定がもらえない学生。そういう学生に限って落とされる原因を、大学名や不況のせいにしているように思う。でもそこが大きな間違いである。採用する会社側としては、突き詰めると、この人とだたら一緒に苦楽をともにできると思えるかだけである。だから、必要な要素は、1自分のことばかりではなく、相手のことを考えているか。つまり、受ける会社のことや業界のことを調べているか。2理屈っぽくなく、素直か。成長する、会社に入ってから活躍できる人に共通する要素。3明るくハキハキしている。名前を呼ばれたら、元気良く返事ができる。当たり前のことだが、これが案外出来ていないです。
まだ就活を続けている人は、諦めずに頑張りましょう。仕事は大変ですが、学生時代には経験することがない、達成感や充実感を味わう事が出来ますよ。
これからも時々就活について書いていきます。コメントお願いします。