ジブリ美術館:残念なこと

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昨今は、何でもネットで買える時代。

映画や演劇のチケットも、そして、美術館のチケットも、日本にいな

くても、ネットで購入が可能です。

バークレーから来日中の友人、芸術を教えていることもあり、都内

のありとあらゆる美術館に行く予定でした。

ジブリの映画が好きなので、ジブリ美術館にも行きたいということで、来日の2か月前に予約し、ジブリ美術館を訪れるのをとても楽し

みにしていたのですが、当日、何かあったようです。

 

We had quite a day.大変な一日だった。

The Ghibli clock information was wrong (we were there with about 30 other people so something went awry), places were closed earlier because of Sports and Health Day.

It was hard to figure things out on the internet as they would say, “Hours may be different due to holiday” but I couldn’t find the hours for that day.

I should have been more careful but, one lives and learns.  

 

外国からのツーリストが、「祭日で時間が早く終わっており、入れなかった」など(TOEICの問題にもなっています)の残念な思いをしないよう、美術館などの施設は、オフィシャルサイトに、せめてtwitterなどに、最新情報をアップしていただけたらと願う私です。

人手の問題があるのかもしれませんが。

 

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Airbnbに泊るということ

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初めて日本を訪れている友人の友人、これまで沖縄、鹿児島、長崎、広島、愛媛、香川、姫路などを訪れ、5週間後に東京にたどり

着いているのですが、半分くらいAirbnbを利用しているようです。

そこで、会ってすぐにこんな質問が・・・。

 

1. 今回泊っている日本橋のcondoにも大きなゴキブリをみかけた。

日本はゴキブリが家にいることが普通なの?

 

2. 東京は、JRもsubwayも種類が多すぎてわからない。

公共の交通機関(電車やバス)がないエリアにずっと住んでいる

二人にとっては、どの路線がどこに行くか、なかなかわからず、道

行く人に聞いても、人に酔って言う事が違ったりと、目的地までた

どり着けなかったらしい。

 

今回のことで思うのは、ホテルに泊っていれば、コンシェルジュの

方がmapにマーカーをして、とても親切に教えてくれていただろう

に、ということ。

地下鉄やJRについては、私がcolor-codedだから簡単だと教えて

いたのが、公共の交通機関のないエリア育ちの人には不十分だ

ったということ。

Airbnbのことは・・・、自分が泊ったことがないのでわからないけ

れど、ゴキブリの対策はしておいてほしかった。

「日本 = ゴキブリの国」と思ったまま帰国してしまう人もいるだろ

うから。

ということで、Airbnbを経営している方のブログをGoogleし、読ん

でみました。Airbnbのカスタマーサービスがまだまだ機能してい

ないよう。↓

Airbnb(世に言う「民泊」)ホスト日記

http://airbnbhostblog.hatenablog.com/

 

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『エルネスト』:ゲバラの意思を継いだ日系闘志の物語

↑”もうひとりのゲバラ”=フレディ前村に光を当てた阪本順治監督と、フレディを熱演したオダギリジョーさん。

 

<9月19日、FCCJ会見より>

阪本監督: 映画のタイトルである『エルネスト』とは、「真剣」という

意味。もっと詳しく調べると、「目的を定めた上での真剣」のことで

あることがわかった。「目的を誰かに与えられることなく、望みを持

って行動すること」、フレディの生き方そのものがエルネストだった。

ゲバラと共にボリビアで亡くなった日本人(フレディ)をみつけた時

から、フレディの生き方、真剣さは、僕たちが思っていることでは

ないか、キューバとの合作しか、頭になかった。

 

Q: 冒頭にゲバラの広島訪問と、ラストに広島の映像をもってきた理由は? 

阪本監督:チェが広島を訪れ、原爆死没者慰霊碑に献花し、その後、フレディがメディカル・スクールに入学するためキューバを訪れ、直後にキューバ危機が起こった。この2つの出来事で、核に対する思いをつなげて描けると思った。チェだけが、キューバ危機の時、

広島で見た光景が脳裏に浮かび、核への思いを持っていただろう。

 

Q: 事実とフィクションを混ぜることについて

阪本監督:事実嘘でいいと思っていない。大量にリサーチし、取材

し、事実を知った上で、その空気を伝えるために、必然性がある時のみ、私は使っている。

 

Q: 役作りについて

オダギリジョー:お酒を飲まずに臨んだ甲斐がありました。飲まなくて、良かったです。ついに答える時がきましたので。(会場、爆笑)

芝居をいかにスペイン語で成立させるか、3~4人の共演者がオ

フの時も付き合ってくれて、彼らが思い描くフレディ像をいろいろな

パターンでそれぞれ見せてもらったり、僕からのフレディ像も言って、

フレディというキャラクターを作っていきました。

どこにアクセントを置くか、どこにリズムを入れるか、どういう間を

入れるかなど、全くわからずに撮影に入りました。

 

『エルネスト』 10月6日(金)より公開

監督&脚本:阪本順治

キャスト:オダギリジョー(フレディ・前村)、永山絢斗(森記者)、

ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ(チェ・ゲバラ)他 

配給:キノフィルムズ

http://cinema.pia.co.jp/feature/ernesto/

 

fccj film committee

http://www.fccj.or.jp/component/k2/item/990-ernesto/990-ernesto.html

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