X-MEN: ファースト・ジェネレーション 監督:マシュー・ヴォーン
X-MEN: ファースト・ジェネレーション(Wikipedia)
キック・アスで一躍有名になったマシュー・ヴォーンの最新作。
X-MENはブライアン・シンガー監督で10年前ほどに映画化されているので日本でも有名なのでは。
本作は前三部作の前日譚で新たな三部作の一作目。
映画は90年代のスパイ映画のような雰囲気ではあるがそこにミュータントの超能力映像が加わって気の利いたド迫力映像となっている。
今回の話は若きプロフェッサーX とマグニートーの友情と決別を描いた作品なのでサイクロップスやストーム等のおなじみのミュータントは出てこないのでX-MENのキャラ好きの人が観ると物足りな以下もしれないが、ところどころにX-MENのアイコンとなる要素(マグニートーのヘルメット、ブラックバード、プロフェッサーX の車椅子)がストーリーに組み込まれているので物足りなさは十分に補えるのではないか。
また、アメコミ映画特有の荒唐無稽のおはなしになりそうなところを実際の史実(ナチスドイツ、キューバ危機)にスートーリーを沿わせることで解消している。
X-MEN好きなら是非見て欲しいし、それ以外の年に数回しか映画館に行かない人にも推薦できる良質のエンタメ作品だと思う。
X-MEN: ファースト・ジェネレーション(Wikipedia)
キック・アスで一躍有名になったマシュー・ヴォーンの最新作。
X-MENはブライアン・シンガー監督で10年前ほどに映画化されているので日本でも有名なのでは。
本作は前三部作の前日譚で新たな三部作の一作目。
映画は90年代のスパイ映画のような雰囲気ではあるがそこにミュータントの超能力映像が加わって気の利いたド迫力映像となっている。
今回の話は若きプロフェッサーX とマグニートーの友情と決別を描いた作品なのでサイクロップスやストーム等のおなじみのミュータントは出てこないのでX-MENのキャラ好きの人が観ると物足りな以下もしれないが、ところどころにX-MENのアイコンとなる要素(マグニートーのヘルメット、ブラックバード、プロフェッサーX の車椅子)がストーリーに組み込まれているので物足りなさは十分に補えるのではないか。
また、アメコミ映画特有の荒唐無稽のおはなしになりそうなところを実際の史実(ナチスドイツ、キューバ危機)にスートーリーを沿わせることで解消している。
X-MEN好きなら是非見て欲しいし、それ以外の年に数回しか映画館に行かない人にも推薦できる良質のエンタメ作品だと思う。