大ホールの舞台に立つキッズを見て
生まれて初めてのステージなんだとか色々考え正直ウルウルきました。
けど、自分自身涙を流す程の余裕もなく
本番も精一杯見守ることに尽くしました。
2度目の今年2月の大ホールの舞台では
リハでは見せなかった子どもたちの意気込みに
一緒にステージに立ちながらも堪えきれないものを感じました。
そこから仲間も増え神戸まつり、キッズダンスフェスタとイベントをこなした彼女たち。
来月大きな舞台に立つ子どもたち。
わたしは最近懇々と説明します。
イベントは自分たちがある意味楽しめば良い。
ある意味ね。
けどステージは違うと。
舞台は観客の為にある。
小さな子どもにも理解して貰いたい。
他団体との共演なら尚更身内の少ないバーニングは客席がさみしくなるかもしれない。
それでも見ず知らずのお客様が立ち止まり
わたしたちの創るステージを見て貰えるように、お客様が飽きないような構成を限られた時間の範囲で頭抱え考え中身をメンバーに託す。
バーニングはエンターテイナーを育てています。
まだまだ団体も初心者ですが
お客様を喜ばせようとの心意気は負けてません。
歴史を作ってる今。
バーニングのメンバーとして
ステージを盛り上げてくれる面々。
いつも客席から応援してくれるメンバーや
メンバーの関係者の皆様。
わたし自身まだまだ未熟ですが
これから先も初心を忘れたくないとずっと思って日々過ごしています。
舞台の度に気付かされます。
舞台に立てる有り難さと喜び
これから舞台を知るメンバーへ
伝え続けて行きたい。