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マコーレー・カルキンがヘロイン中毒報道を全面否定

マコーレー・カルキンさんが、
ヘロイン中毒であるという報道がされています。



マコーレー・カルキンさんは、大ヒット映画、
『ホーム・アローン』で一躍有名になった天才子役。


現在は31歳となり、近年、俳優業はほとんどやっておらず、
最後に映画に出たのは5年前。


現在は、ニューヨークのクラブでDJをやっているそうです。


そのマコーレー・カルキンさんが、
ヘロインと強力な鎮痛剤オキシコドンの中毒にかかっているということを、
アメリカのタブロイド紙「National Enquirer」が大々的に報じたようです。


「National Enquirer」では、
マコーレー・カルキンさんの友人とされる人物や、
その他の情報源から得た証言を続々と紹介。


「彼は1年半、麻薬中毒にかかっており、使用する薬はヘロインかオキシコドンです」
「彼の生活は、麻薬常習者やいかがわしい人たちで囲まれており、これは悲劇以外のなにものでもありません」
「彼が中毒になっているのは、ヘロイン、オキシコドン、そしてパーコセット、バイコジンという薬です。私は、彼が麻薬を使用しているのを目撃したことがあります」
「もし彼が今、何の助けも得られず、リハビリを始められなかったら、あと6カ月で死んでしまうことでしょう」


しかし、マコーレー・カルキンさん側のスポークスマンは次のように反論。


「この報道は何も証拠がないだけではなく、途方もなく、そして馬鹿げたほど空想的な話です。我々は責任あるメディアに、ニュースの情報源とそのニュースを報じることによってもたらされる自分たちの評判について、よく考えて頂きたいと思います。そして、この有害かつ無礼なニュースをこれ以上広めないよう懇願したい。現在マコーレー・カルキンの健康には、何ら問題はありません」


 
マコーレー・カルキンさんは、今年の2月に、
ニューヨークの路上を歩いているところを撮られたようで、
その写真のマコーレー・カルキンさんがあまりにやつれていたため、
健康面を心配する声が上がっていたとか。


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