サザンオールスターズ桑田佳祐さん謝罪 爆笑問題・太田光はラジオで擁護
サザンオールスターズへ対する反発の声が高まっているようです。
2014年末にサザンオールスターズが行った
年越しライブでのパフォーマンスが騒動の発端。
2014年末のNHK紅白歌合戦にライブ中継で登場した
サザンオールスターズのリーダー、
桑田佳祐さんがちょびヒゲを付けていて、
発売当初から「反日ソング」などと一部で何かと話題となった曲
「ピースとハイライト」を披露。
ピースとハイライト(生産限定盤 アナログ盤) サザンオールスターズ
問題とされているのは歌詞の中の、
「何気なく観たニュースでお隣の人が怒ってた」
「歴史を照らし合わせて助け合えたらいいじゃない」
「都合のいい大義名分(かいしゃく)で争いを仕掛けて裸の王様が牛耳る世」
などといった部分。
さらにテレビ放送が終わった会場で
桑田佳祐さんがジーパンのうしろポケットから
紫綬褒章を無造作に取り出し、
「5000円からいきましょう!欲しい人!」
と、客席に語りかけたパフォーマンスにも
「失礼だ」
と一部で批判の声が上がっているのだとか。
そんな騒動に対し、お笑いコンビの
爆笑問題、太田光さんがラジオ番組、
「JUNK 爆笑問題 カーボーイ」で
「あれがなぜ安倍政権批判になるのか?」
などとサザンを擁護。
そして、
「どれだけ日本を明るくし元気付けて来たと思っているんだ!」
と訴え、
さらに自分たち爆笑問題がNHKの番組でネタをボツにされた件にも触れるなど、
裏話も激白したのでした。
その後、
サザンオールスターズの桑田佳祐さんは言動を謝罪。
「ジョークを織り込み、紫綬褒章の取り扱いにも不備があったため、不快な思いをされた方もいらっしゃいました。深く反省すると共に、ここに謹んでおわび申し上げます」
と、所属事務所と連名で、
おわびと説明の文書を発表したとのことです。
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