鑑賞日時:2021.05.05  17:45-20:00



明日で終わる映画館が多かったから

ギリギリで観れた



観終わって、いいところもあったけど

好きじゃなかった、って思った



まず最初の

『あの人たち、音楽好きじゃないな』

ていうセリフ


あそこから私のこの映画に対する期待が

すべて

崩れた!!!!



あれがせめて

2015年の出会いの時なら、と思ったけど

お互い色んな経験をして

の言葉だったら

偉そうですが、ちょっと残念だなって



2人が付き合って別れるまでは

おもしろかったから

涙したり、切なくなったりしたけど


あそこだけが、、



いや、あそこだけかな?

そういう気分で始まったから

自分だって天竺鼠そんなに好きじゃないじゃん!


あとあと

これを知ってるのが標準!

っていう考え方もあんまり好きじゃない


とか、色々思っちゃった

わたしって嫌なやつ!


みんなが知ってる

楽しい気持ちと悲しい気持ち

こういうときエネルギー使うよな、とか

こういう態度取っちゃう、とか


たくさんたくさん考えた


いま恋人がいる人が観たら

うまくいってない人が観たら


よく思うけど

映画ってその時の気分で

感想とか印象とか自分の考えとか

ゴロッと変わってしまう


人の気持ちってすぐ変わる

だからいつもの自分じゃないときに

色々大きい判断をするのって

良くないよね、危ない




人と別れる時の気持ちを

よーーーーーく出してて

早く違う気持ちになりたかった

ちょっと切なくて、必死に他のことを考えてた


オダギリジョーみたいな人いる

ドキッとしちゃう

その人以外のことが一瞬見えなくなって

ある程度ことが進んでいくと

その人のことがどうでも良くなって

もともと大切にしてたものが

もっと大切に思える




映画の中の好きな言葉は

「嫌だなってところにも慣れるし

嫌だなっていう気持ちにも慣れる」

っていうところ


でも何が自分にとって嫌なのか

そこは考えないと

自分も大事にしなきゃ



わたしももっといろんな気持ちを

コントロールできるようになりたいな



たくさん考えてなんか疲れてしまった(笑)