いやぁ〜、ハンネ戻しちゃいましたよ。
やっぱこっちの方がしっくりくる気がするね。
ついでに流行りの『シン・』をちょい足ししといたんだけど気づいた!?
シン・ゴジラ
シン・ウルトラマン
シン・映画の魔人…
カッケーな、ちくしょう!!
はい、ここらで昔話。
アレは確か小学5年の時だった。
空前のツッパリブームだ。←知らんけど…
御多分に洩れず魔人ものっかったさ。
ビーバップハイスクールに!!
漫画も読んだし映画も観に行った。
数あるシリーズのなかでも、魔人が特に好きだったのはコレだ。
トオル役の仲村トオル・ヒロシ役の清水宏次朗がやたらカッコよくてね…
中山美穂が大好きでね…
ツッパリ言葉なんかにも強い憧れを抱いたもんだ。
シャバ僧・舎弟・ガン飛ばす・剃り入れる・ぼんたん・短ラン・パンチパーマ・リーゼントetc
当時は正直、ちょっと何言ってるかわかりません…(サンドイッチマン風)状態だったが雰囲気だけカッコ良ければなんでも良かった。
そして意味もわからないまま、友達相手に『シャバ僧』や『シャバくせぇ』などを連呼した。
さらには先生のことを『先公』、『あのシャバい先公』などと呼んだ…
怒られるのが嫌だったのでバレないように陰で。
↑オマエが1番のシャバ僧だな…
何よりも、中学生になる楽しみがカバンを潰す・剃りこみをいれる…だった。ビーバップの影響で。
影響うけ易い子だったんですよ。
敵キャラも個性が強くて、以降5年くらいはセリフや話し方を真似ては弄り、弄っては真似た。
特に好きだったキャラがこの人だ!!
↑城東のテルさんです。
城東のテル、立花の菊リン
このツートップは当時の若者たちが30年以上経過しオッさんになった今もビーバップを語る上で必ず名前が上がるレジェンド中のレジェンドだ!!
↑菊リンについてはまた後日と言うことで。
クセのある喋り方と声のトーンが特徴的でかなりの人気を博したんではなかろうか…
このシーンでのセリフもこの作品を代表するといっても過言ではないだろう!!
チンチンするかぁ〜〜〜〜
あ〜〜ん!!
うん、意味がまったくわからない。
でも憧れたし、日本中の小・中・高のどっかで毎日響き渡ってた筈だ!!
当然、魔人も毎日といっていいほど友達相手に
チンチンするかぁ〜〜〜
あ〜〜ん!!
と言ったり言われたり…
思いつく限りのムカつく顔で!!
…
日本中に悪影響を惜しみなく広めたといっても過言ではないな。
↑対峙する2人には中学からの因縁があるらしい…
とにかく、控えめにいっても当時のティーンをかなりアツくさせていたのは間違いない。
好きすぎてね、4年に1回のペースでシリーズ全部レンタルして観てる…←オリンピックかっ!?
そして、チンチンするかぁ〜〜〜、あ〜〜ん!!をいかにテルっぽく言えるか友達と競い合う…
4年に1回のペースで!←オリンピックかっ!?
いい歳したおっさんが…とは自分でも思うが発作のごとく観たくなるんだよ!!
で、前回の鑑賞からまだ3年しか経ってないので後1年近く我慢しないと…
で、代わりに鑑賞した作品がコレだ!!
シン・ビーバップです。
名物キャラの代表格である城東のテルとビーバップの主役愛徳のヒロシがタッグを組んで戻ってきた!
その後の〜○○ 的な感じで当時熱狂した若者のツボを刺激する狙いがバレバレなこの作品、ビーバップファンならヨダレ垂らして飛びつくんちゃいますか!?
で、準新作にもかかわらず飛びついた…と。
↑魔人、本来は旧作しかレンタルしない主義なのだ…
簡単にあらすじ
テルは親父から継いだ鉄工所を守りながら家族を養っていたが不況で廃業してしまい、再起を図るため家族と離れ1人で現場作業で生計をたてる。
くたびれたおっさんさながらに公園で黄昏ていると、若かりし頃の喧嘩相手だったヒロシとバッタリ再開する…
ホントはトオル(仲村トオル)が喧嘩相手だったけど、そこはね、ギャラとかスケジュールとか大人な事情とかがいろいろと…
↑一色触発のおっさん×2。
なんだかんだで、ヒロシの仕事(トラブルの解決屋)を手伝う流れに。
ま、あとはそれなりに話が進んで解決!!
めでたしめでたし。
テルが見れたのは良かった。
懐かしさが込み上げた。
ただ、見なくてもよかったかなぁ〜。
シン・ビーバップ…
なんでも『シン・』をつければ面白くなるってモンでもないんだね…
てことは…
シン・映画の魔人もヤバいんじゃない…
チターン…
映画紹介がちょっとあっさりしすぎてて物足りない感があるかな!?
かと言って、もう1本てなるとくどいしね…
どうしたもんかね…





