最高の映画を観た。

ソフィア コッポラ監の『somewhere』。

『ロスト イン トランスレーション』と同様、題名だけじゃなんのこっちゃわからないけど、観たら「なるほど!」という題名。

今回も皮肉の効いた演出の数々。
なぜかこの演出がクドくはないんだよなぁ。自然。

前半は遊び呆ける男の話。

後半にはいると、その男がバツイチで娘がいることがわかる。

それからは、親子の物語。

何が良いって、セリフが少ない(ロスト イン トランスレーションでもそうだったが)!

映像で魅せる魅せる。

たまにのセリフもパンチが効いてる。

音楽もね、ストロークやフェニックス。もう本当に好き。

まとめると、

本当に大切なものが何なのか。

それが、仕事や金や名声ではない、ということを教えてくれる作品。

という感じですな。


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これから観た映画について、このブログで勝手なことを言っていきます。

映画が好きな大学生の感想文みたいなものなので、その辺は踏まえてくださるとありがたいです。

さて、第一弾は『終着駅 トルストイ最後の旅』という作品。

ちょっとトルストイが気になり始めた今日この頃。
そんな私にとっては何か運命的なものを感じた作品。

トルストイの「智」にではなく、トルストイの夫婦生活、友人関係など、様々なリレーションに焦点を当てた作品。

いや。

トルストイの生活の周りで起こっているリレーションシップを通して、トルストイの智を感じてみよう、みたいな作品。

と言った方が正しそうだ。

主人公はトルストイの秘書となる青年。

青年が送ったトルストイとの生活、といった感じ。

将来の不安からヒステリーを起こす妻に困るトルストイだが、お互いの言動から感じ取れる「愛」。

喧嘩しながらも、「愛」だけは忘れない姿勢には心打たれるものがありますね。

この映画には色んな○○対○○という関係図が入っていていちいち説明すると書き切ることが困難なので、あとは自身の目でたしかめて頂きたい。


まぁ、まとめると、「人間関係の根底に流れる「愛」の存在を思い出させてくれる作品」なのではないだろうか。


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