この芋野郎!! | 徒然語録

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・・・でもどうしよう、書こうかな・・・
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マ~クドナ~ァルド~~~~

アイダホバーガー食べてきた!

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箱はビックマックよりもしっかりしてて”さすがBig America”って印象。

中身はこんな感じ↓

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箱の中に、モスっぽい袋状の紙に包まれたアイダホバーガーが入ってます。
見た目は茶色。
完全に茶色でしたね。
灰色がかった茶色と、茶色、こげ茶色に、赤茶色。
ソースは黄土色だし、正に茶色だらけな感じ。

パティはBigAmericaの名前に負けず、しっかりとしたパティで、通常の物より大きめ。
ソースはハッシュポテトの上にマスタードソース(HPでは粒マスタードソースって書いてあるけど、あんまり粒感はなく、香り重視のナゲット用のマスタードソースっぽい感じ。でも味はこっちのソースの方がいい。)とパティの下に玉ねぎソース(?)が敷いてあって、そのソースがうまい。このソースだけでもマックに行ったら買う価値あり。
飴色玉ねぎソースとでも言うのかな?前回のBigAmericaシリーズの中でもここまでうまいソースはなかった様に感じる。(マックの公式HPによればペッパーソースだそうです。それほどペッパーなイメージは感じなかったけど。)
どのハンバーガーでも共通の存在感のないベーコンは柔かいパティとの肉としての食感の違いくらいしか生み出していなかったが、なかなかいい脇役感はあった。
マックのオニオンと言えばみじん切りのイメージが強く感じるけど、今回のアイダホバーガーは3ミリ程に切られたオニオンスライスを使っている。
それが全体的に脂っこいチョイスのアイダホバーガーの中でサクサクと爽やかさを演出する食感と、玉ねぎ本来の香りを持ってていい感じ。
ただ、若干感想してしまってる感が否めないのが残念だったな。
今回の目玉であるハッシュポテトは朝マックのホクホク、サクサクなハッシュドポテトと違って、ザクザク、ガリガリといった食感で、想像していたものよりも過激な食感のため、個人としては腰砕けというか、足もとを掬われた感じ。
多少肉厚なパティとの相性を考えるとその方がよかったのかもしれないけど、個人としては朝マックの感じを出してほしかった。
あのハッシュポテトがホクホク、サクサクだったらもっと完成度の高い一品になったんじゃないかと思う。
もし、ホクホクハッシュポテトを想像している人がいたら、購入はちょっと気をつけて。
文字通り、(口の中が)痛い目にあうかも。
最下段にお決まりのチーズが挟まれてたけど、正直こってり感以外には役に立ってる感じがなくて、玉ねぎソースのうまみの前に存在が霞か、雲か、幻かって感じ。
最後にバンズはオニオン入りバンズ。
食感がしっかりしていて、具材との食感の愛称はgood!
ふわっと軽いのに、さっくりかぶりつけるこのバンズは変な甘みもなく、ごまかしをしてないのが好印象。

今回のBigAmerica2の中では期待していなかったからかもしれないけど、なかなかおいしくてビックリした。
前回のテキサス2はチリソースの味がきつすぎて、肉の味とチリソースの味しか感じなかったから、できればマックにはこういうテイストでこれからのハンバーガーを作ってほしいと思った。
味を濃くしてごまかすのはチェーンだとけっこう横行してる行為だからそこから一歩進んだハンバーガーとして、懐の許しがあればまた食べたい感じです。