・ストーリー
古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に2の背番号を
持つ人形が現れ、自分たちは仲間だと語り掛ける。しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい、ほかの番号を持つ人形たちと出会った9は2を救
出しようとするが……。
・感想
アニメの方のナインね。
製作にがティム・バートンが関わってたんで観ました。好きですティム作品。コープスブライドまだ観てないけど。
ん~…フルCGアニメーション作品としての出来は正直トイストーリーレベルかな。
ゴシック要素っていうか、ちょっとホラーっぽい表現がいい味だしてて、そういうの好きな人は好きな作品だと思う。
ただ、さすがにCGとか、映像製作の世界ってホントに日進月歩だなって感じる。質感が断然イイ。布の質感も、ガラスの質感も最高だった。リアルにするところはしつつ、アニメーションのよさを引き出してる作品。
でも何か、ラストがよくわからなった。結局何が言いたかったのかが不透明。
でもティムが関わる作品はいい作品ばかりだと思っているよ。