今回も映画ではなく海外ドラマを紹介したい。
海外ドラマの方が映画よりも人物像やストーリーが綿密で、
感情移入しやすいという事もあるが、
あまり長くなると途中で見る気が失せる。
私は韓国ドラマとかはあまり見ることがないのだけれど、
60話とか最初から用意されているとそれだけで見る気が失せてしまうし、
海外ドラマとかでもシーズン4とかまで出ていると、
いまからそのシーズン4まで行くのに何時間かかるんだろうとか思ってしまうし、
そこまで行ったところで最初の話とかけ離れてきて正直面白くなくなってしまう。
だから、
私としては日本のドラマの話数がちょうどよいと思っているし、
人気があるからといってシーズン~とか作りすぎて面白くなくなってしまうこともなく、
大抵は潔く完結してくれるので好きだ。
もっと良いのは、
一話完結ものが一番好きなのだけれど、
3話とか6話くらいで完結する話も良い。
今回ご紹介するのは6話完結の推理ドラマ。
推理ドラマというと、
これだけいろんなドラマが世界中で作られる中、
もう出尽くしている感があってまたかという感じもしながら、
結構見てしまうジャンルだ。
そして、
このドラマは王道を行きながらも、
6話完結という特性を生かし、
ストーリーは入り組んでいて、
登場人物の人物像もしっかり描かれていて、
ぐいぐい入り込んでしまう。
たぶん人気があったのだろう、
3シーズンまででていて私は全部見たのだけれど、
1、2シーズンの順で面白かった。
私としては、
あまり主人公である女性刑事部長と、
その東南アジア系の男性部下の人物像にはあまり興味がなかったのだけれど、
3シーズンはどちらかというとそっちの方にスポットが当たってきて、
推理ドラマのスポットがぼやけてしまっているのが残念だった。
それでも、
詳細な人物像と練ったストーリーと、
逃げ道の無い理論的な推理展開は見ていて引き込まれて6話一気に進めてしまう。
食事の場面では、
パンを食べる場面が結構出てくるので、
冷凍パンのお取り寄せのパン
感情移入しながら観るのがおすすめだ。
現在wowowで視聴できるので、
是非お勧めしたい。