無限のエネルギーを産み出す 粒子加速器による≪ゼロポイント・エネルギー≫の実験 が失敗し地球の終わりを迎える中、
パラレルワールドに入り込んだ 科学者のヴィクター。
そこは、
登場人物は一緒だが、
ハリケーンが常に人を脅かし続ける世紀末な世界だった。
そのパラレルワールドから元の世界に戻り、
実験を食い止めることができるのかどうかが物語の核となる。
町全体が破壊され、
地球規模の災害が起こる見ごたえのあるヴィジュアルのはずなのだが、
やっぱりこのCGってやつはあまりよろしくないね。
アニメと同じじゃんと思ってしまう。
リアリティが全く感じられない。
セットも安っぽいし。
お金をかけていればそれなりに迫力あるのだけど、
そのリアリティの無さが物語の壮大なスケールとギャップがありすぎて逆に興ざめさせる。
やっぱり物語のスケールに合わせて、
お金かけ方は変えないといけないよな。
はっきり言って、
駄作です。
でも飲んで寝ているほうがまだましかな。