洋画:しあわせの隠れ場所



映画祭り

ジャンル:ヒューマン


キャスト:サンドラ・ブロック/ティム・マッグロウ/クイントン・アーロン/リリー・コリンズ/ジェイ・ヘッドetc.


監督:ジョン・リー・ハンコック


オススメ度★★★★☆


あらすじ

マイケル・オアー(クイントン・アーロン)は、行方不明の父・酒浸りの生活を続ける母の間に生まれた黒人の少年。身寄りもなく、孤独な生活を強いられていた。

そんなある日、雨に打たれながら歩くマイケルを見つけ、声をかけた白人女性リー・アン(サンドラ・ブロック)。

彼の境遇を知りを哀れんだリーは、彼を自宅に招き入れる。

リーは、夫のショーン(ティム・マッグロウ)と二人の子を持つ富裕家族の妻である。

突然、家に住む事になった巨体な黒人男に、最初は戸惑う家族だが、徐々に心を開くようになる。

マイケルはその恵まれた体格と運動神経を買われ、高校に入学。

そして、アメリカンフットボール部に入部する事になる。

抜きん出た保護能力の元、見る見る内にアメフトの才能を開花させ、ついには・・・。


NFLの選手マイケル・オアーの生き様を綴った、奇跡の実話。


◇ハートウォーミングな一作

この映画を観るならば、安心して観てほしい!

リー・アンとマイケルが織り成す無限の愛の可能性を、肌で感じてほしい!

ここまで、見知らぬ人へ注げる愛ってあるんだなって、観ていてすごく心が温まった。

家族全員で、観てほしい。


◆お金の使い方も様々

まぁ、このような慈悲行動って、ある程度お金に余裕がある人じゃなきゃできないんですけどね。

でも、そのお金を自分達のためだけじゃなくて、人のために使える人って、

そう多くないんじゃないかなぁ。

だからこそ、映画になってるんだろうけども。

金持ちって、おごり高ぶってるイメージしかないけど、

こんな風にお金を使える人って、本当に素敵ですよね。



洋画:やさしい嘘と贈り物




映画祭り

ジャンル:ラブストーリー


オススメ度★★★★☆


キャスト:マーティン・ランドー/エレン・バースティン/エリザベス・バンクス/アダム・スコットetc.


監督:ニック・ファクラー


あらすじ:

アメリカで一人暮らしをするロバート(マーティン・ランドー)の前に、突然現れたメアリー(エレン・バースティン)。

二人はデートを重ねるたびに仲を深め、いつしか恋に落ちていた。

一見幸せそうに見える二人だが、実はメアリーは重大な秘密を持っているのだった・・・。


◇何も知らずに観てほしい◇


公式サイトなどのあらすじを見てしまうと、この映画の重大な秘密が普通に書いてあるんですよね。

私は何も知らずに映画を観たのですが、それを知った時の衝撃は計り知れないものでした!

一回目は何も知らずに観てほしい。

そして、それを知った上で二回目観ても、また違った楽しみ方ができる、

いわゆる一つで二度美味しい映画!

本当の愛を感じる映画です。




◆ラスト20分くらい泣きっぱなし◆(ネタバレ注意)


幸せそうなのに、どこかしっくりこない感じでずっと観てて、

なにか事情があるなとは思ってたんですけども、

まさか夫婦だっとはねぇ・・・。

確かにそう言えば、しっくりくる部分はたくさんありますよね。

それと同時に、今までメアリーがどんな思いでロバートの傍にいたかと思うと、

すっごい切なくなりました。

最愛の人に忘れられるって、どんな思いなのでしょうか・・・。

それなのに、一人の人を愛し続ける本当の愛が、素敵過ぎました。

胸が温かくなるというよりは、

切なくて泣けました。

終始心に疑惑を抱いてたので、心の休まる暇がありませんでした。

心に余裕のない人はあんまり観ない方がいいかも。笑



邦画:シーサイドモーテル



映画祭り


ジャンル:コメディ


オススメ度★★★☆☆


<キャスト>


生田斗真/麻生久美子/山田孝之/成美璃子/玉山鉄二/柄本時生/温水洋一/古田新太etc.


<あらすじ>


山奥にひっそりと建つ山荘シーサイドモーテルで、訳アリ男女11人が織り成すアンサンブル・ストーリー





みましたシーサイドモーテル!


鑑賞後の開口一番は、「嘘だろ・・・」でしたかね。


まぁ、苦笑でした。


ここまで騙されるのかと。


騙し騙されの、騙し合いです。


もはや、どこからが本当で、どこからが嘘か分かりません。


ぶっとんだ世界観です。


いや、嫌いじゃないです。おもしろかったです。


けど、ぺぺのお仕置きのシーンはトラウマになるので、18禁かも。笑


観終わった後、自分の心をどこに落ち着ければいいか困りました。


まだ、妙な余韻が胸で騒ぎます。


そんな感じ。


明るい映画じゃないけど、構成がとても良いので興味のある方は是非。




※以降、ネタバレ含む


不覚ながら、古田新太さんの演技に感動して涙が出ました。。


すっごい変人で、救いようの無い人なのに、


なぜかすごい切なくなりました。


生田斗真くんは、やっぱり演技がうまいですね!


斗真くんファンには美味しい一作ですよね。笑




次回は、もうちょっと明るい映画を観たいです!笑