ビジネスの世界では「タイム・ィズ・マネー」なんですね。電話は通話料が掛るばかりではなくて、自分の時間や、相手の時間まで奪います。



私は、電話の内容は手短にと思っています。日々実践しています。手短に、しかも正確に伝わるようにしなければなりません。難しいですね。



電話応対って決まったパターンがある訳ではありませんね。基本的なパターンを覚えておく必要があると思います。覚えちゃえば簡単なんですよ。全然難しくないんです。



まず!基本中の基本!ですね。メモとペンは常に用意しておく事。ベルが鳴ったら早めに出る事。鳴らしている相手は早く出てもらいたいものです。出来れば3回以内がベストだと思います。3回で出る事が出来ない場合は「お待たせ致しました!」と言うのがベストです。



そして、要件を正確に聞き取る!話してる相手は真剣です。真剣じゃない人もいますけど。受けている方も真剣に聞くべし。時々電話を担当に回されるまで時間がかかる事があります。やっぱり余り気分が良くない時があります。要件を正確に担当者に伝えて電話に出てもらう事がベストです。



そして!最後受話器を置く時です。相手から掛ってきた電話は相手が切った後に受話器を置くのがベストです。こちらから受話器を置く時は静かに置きましょう。時々ガチャン!!と耳が痛くなる置き方をする方がいます。



私は仕事の電話や、プライベートの電話の受話器を置く時は静かに置きます。終わり良ければ全て良し!って言葉の通り。相手に不快感を与えたくないのです。実は私優しいのです。自分で言ってどうするの!?って感じですが。



電話は顔が見えないからこそしっかり対応しなければなりません。意外と簡単に見えて難しいのです。でも、仕事で電話嫌いの方にアドバイス!になれば良いですが。



電話どんどん鳴ったら出てみて下さい。電話も慣れです。電話嫌いだった私が言うのですから(~_~;)慣れですよ。声は明るくして下さい。暗い感じの声だと相手に不快感与えてしまいます。聞き取りにくい場合は聞きなおしても構いません。



私は電話応対にはうるさいんです。仕事の電話だけですけど。さあ!明日から電話応対張りきって!行きましょう!




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