優れた翻訳者や、通訳者の条件って何だと思いますか??勿論語学力でしょ?外国語を訳すセンスでしょ?ふむふむ。それって当然な事ですよね。
もっと!!必要な条件があるんですって!それは何かな?と言うと。しっかりとした日本語が使える事なんですって!そうなんだー。
私は社会人になってから目上の人に対する言葉使いはしっかりとしていたと思います。目上の人に「そうなんだー」「違うよー」ってため口を使うのは好きではないのです。目上の人を立てる言葉使いをしたいのです。
現在でもそれは同じです。年上の部下にも敬語を使っています。幾ら部下でも私より年齢が上ですから。お互いに敬語ですね。会社内では上司や先輩後輩は友人ではありません。だから、敬語を私は使っています。
誰でも、例えば「これでいいかな?」と聞かれるよりも、「こちらで良いですか?」と聞かれる方が気持ちが良いものだと思います。なぜ?それは「私に敬意を払ってくれているのね」という印象を与えるからです。言葉使いにも秘訣があると思います。
まずは、明るい話し方、易しい話し方ですね。易しい話し方とは、お堅い専門用語を使わない事。例えば「ご着席下さい」より「おかけ下さい」の方が易しい感じに聞こえると思うのです。かしこまった敬語よりも易しい敬語の方が話しやすいのではと思います。
言葉使いもTPOに合わせた言葉使いが必要だと思います。時と場合によっては年上の方にも敬語じゃない話し方をしても良いと思います。親近感が出来る場合あり。私は、使い分けています。
私は言葉づかいにはうるさいんです。意外と真面目な人間なんですね。言葉づかいって大切です。社会人として最低限の言葉づかいをしましょうね。
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