まさにB級。
厳密にはゾンビではなく、霊魂に取り付かれたという感じ。
ヒロインがブサイクゆえ 、いまいちだった。
もうちょい可愛いか、パイオツカイデーだったらもう少し楽しめたと思う。
主人公の仲間が、ホテルの主人が大切にしていた「箱」を誤って開けてしまう。
中にしまわれていた悪霊がその男に憑依。
これがボスとなるわけだ。
その後、このボスは町の住民の体の一部を「箱」に入れる。
髪の毛、肉片、血などだ。
すると、そのパーツの持ち主が(たとえ死んでいようとも)ゾンビとなり、ボスに従う。
ラストは、悪霊の父親(ホテルの主人)の骨で杭を作り、ボスを貫きお終い。