今日はみゅーみゅー
miu miuの話じゃないよ![]()
ミュージカル要素の入った映画について話しますっ(*^ー^)
☆ダンサー・イン・ザ・ダーク/ラース・フォン・トリアー
ビョーク主演と、ジャンプカット
で有名ですね。
ドグマ95
(※)が体現されています
でも私はこの監督の、学生みたいな実験心があまり好きではありません、
それから“マンダレイ”が、大嫌い…ですゴメンナサイ
救いようがない話なのですが、私が好きな救いようのなさじゃなかったです。
だって自ら救いの道閉ざしてるもの![]()
健気だとかいりません。。
ただカメラマンの腕はハンパない
ですっ
☆ヘアスプレー/アダム・シャンクマン
THE・アメリカ
ン

な、ハイテンションmovieですっ
ダンスシーンがすっごく楽しくてワクワクします!
主人公は、ダンスとオシャレに夢中、でも太り気味の女子高生・・・
BUT最後に素敵な彼氏をゲットするんです![]()
こっちまで嬉しくなりますねー☆
ジョン・トラボルタの女装も笑えます![]()

☆8人の女たち/フランソワ・オゾン
超有名大女優が7人も使われている、驚くべき映画![]()
カトリーヌ・ドヌーヴは、上のダンサー・イン・ザ・ダークにも出演しています。
ファニー・アルダンは、“隣の女”ではあんなに若かったのに…笑 危険な雰囲気は顕在
エマニュエル・ベアールは好みの映画“かげろう”に出ておりました、美しくて儚くて妖しげで…
イザベル・ユペールは、あの“ピアニスト”の主演女優!!
…などなど、豪華なキャストがもったいない
なーんてことは一切なく。。
面白くて刺激的な、観てる側を飽きさせない展開でした
ミュージカルが原作なだけありますね☆
“ぼくを葬る”と同じ監督とは、良い意味で、思えません
ででで
※What is ドグマ95![]()
↓
純潔の誓い。
撮影はすべてロケーション
によること。スタジオ
のセット撮影を禁じる。
映像と関係のないところで作られた音(効果音
など)をのせてはならない。
カメラ
は必ず手持ちによること。
映画はカラー
であること。照明効果は禁止。
表面的なアクション
は許されない(殺人、武器などは起きてはならない)。
時間的、地理的な乖離は許されない(つまり今、ここで起こっていることしか描いてはいけない。回想シーン
などの禁止である)。
ジャンル
映画を禁止する。
監督の名前はスタッフロール
などにクレジット
してはいけない。
以上、10のルールだが、厳密に守らなければ、「ドグマ95 」作品を名乗れないという訳ではない。
wiki…じゃなくて、はてな
のコピペですっ笑![]()
まぁ、デンマーク中心、それもラース・フォン・トリアー中心に起こった、アンチ・ハリウッド思想です。
─って、ダンサーインザダーク、どんだけ違反してんすか
結局、彼自身ドグマ95を否定するような映画作りを始める訳です;
この右往左往っぷり・・・
10代かっ
笑
ちなみに「95」は1995年に始まったからです
はい、3作品挙げてみました(°∀°)
一言で「ミュージカル映画」と言っても千差万別・・
一概には言えませんねっ![]()
あーもっと観たいなぁ。。
私は携帯電話のめざまし音
が
“巴里のアメリカ人”
なので!
映画自体もとーーーっても観たいですっо(*>ω<)о

最終的な