エル・トポ。
今朝未明に観た映画です。
めぇぇぇぇーーーーーーーっちゃ良かったので![]()
![]()
レポします![]()
監督・脚本・主演・音楽/アレハンドロ・ホドロフスキー
制作年/1970年
制作国/メキシコ、アメリカ
タイトルはスペイン語で『モグラ』の意。
「もしフェリーニが西部劇を、クロサワがキリスト映画を撮ったらこうなった。」と評される、
伝説かつ元祖・カルト映画です![]()


SHIBUYA TSUTAYAにしか置いてなく。
ビデオしか取り扱いはありませんが。
映画好きなら観て損はないです、絶対!!!!!!!!
このとき“はなればなれに”といっしょに観たのですが、
正直、ゴダールより良いと思いました。
ゴダールはやっぱり勉強視点
でしか観てないよぅな気がしちゃいます。。。
あとは感覚で楽しむって風で。
掘り下げることにあまり面白みを感じないんですね(/TДT)/
エル・トポは、勉強になるのは勿論のこと、感覚的にも、物語的にも、純粋に楽しめました。
そして![]()
掘り下げれば掘り下げるほど、面白いんです!!!
いやー、深いですよー。
括りは「スパゲティ・ウエスタン
」ですが、強烈すぎる映像の連続で、
しかもそれひとつひとつが、尋常じゃない意味を持っているのです
キリスト教と交わって、重なって、離れて…
ネタバレになるので詳細は言えませんが、ほんと凄いです。。
“2001年宇宙の旅”と同じ枠に感じました
表現主義好きな私は、こう言ぅと人権団体になんか言われそうですが
奇形の方をそのままに表されるのに、興味があります。
これなんか、まさにそうで。
ちなみにプロデューサーは、
ストーンズ
やビートルズのマネージャーとして知られる、アラン・クライン
ジョン・レノン
はこの作品と次回作の興行権を45万ドルで買い取ったそうです(
)
ポップアートで有名なアンディ・ウォーホル、それから実験映画の寺山修二も本作品を絶賛しており、彼が日本に持って来ました
そして、大劇場でも大々的に上映されたのですが・・
不評の為に3日で打ち切りとなりました
ていうか。。
ジャンル:
ゲイムービー。
ってなんだよっwww



