久しぶりに余裕ができたので、レンタルDVDで観ました。
僕らの年代にとって、思い入れ深いスパイク・リー監督。
新境地を開く、意欲作という前評判でした。
スパイク・リー監督の従来からの要素は、残っています。
黒人差別の問題や、エロスの表現、笑わせる仕掛けなど。
その残し方と、新しい方向性のバランスが難しかったのかな?
という印象です。
やっぱり、ちょっと難解です。
よく文脈がつながらないところがあったので、もう一度見直せばわかるのかもしれません。
が、もう一度見直す気持ちに行かないのが・・・なところかも。
3時間弱くらいある長さもその原因と思います。
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