♯1 INTO THE WILD
さて、一発目書いてみましょうか噂で聞いてタイトルが頭に入っていたので借りてきてみました”INTO THE WILD ”荒野へ行くとか、自然に帰るとかそういう意味っぽい評価 3,2/ 5結構な見ごたえのある映画でしたあらすじお金持ちだけど訳ありな青年がバックパッカーとしていや、あれは帰ってくるゴールのある旅ではないからある意味浮浪者となって自分の存在を確かめに行くという映画。でもこの映画は、単なる一人旅いいね! いろんな人と出会えていいね!物語ではない主人公は確かに様々な人々にあってそれぞれの優しさや抱えている苦しみを感じながら旅をしていくが、そのどれ一つとして主人公には決定的な感銘を与えない。どの人に遭っても主人公は飄々と姿を消していく結局彼の心はどこにあるのか自分の存在を理解することなど本当にできるのか。最後まで苦悩した男の話。感想本当に見ごたえのある尺(2時間半ぐらいあったかな)と見ごたえのある映像と見ごたえのある演技でお腹いっぱいになる映画です。ボーイスカウトを思い出す感じ楽しいですよね冒険って!ストーリー的にはちょっと難しかったのか俺がバカだったのかわからないけど、冒険の意図と本人が解決しなきゃいけない問題にギャップがあるのかなあ俺は自分探し一人旅反対派というか自分を見つけるっていう発想がよく分からない派なので、この主人公はまあ時代もあるのかのしれないですが、ただのアウトドア好きっていう見方もできなくはないのかもしれません。。。確かに少年時代の家庭問題は大きいのかのしれないけど、大学にも行かせてもらって、そこまでフラストレーションを持つ環境でもないのに勝手に秘境行ってくるわじゃあなあ実話を映画化するのも大変だなあと思った。なんか書いてたら映画的な感想全くない笑でもこんな映像どうやって撮ったんだろうって感動するとこはあった。考えること印象に残ったのはこの映画の最後に出てくる二つの言葉”ものは本来の正しい名前で呼ぶこと””happiness only real when shared"この言葉は印象強く描かれていた作品内でこの言葉を裏付ける何かがあったわけでもないけど。。。”ものは本来の正しい名前で呼ぶこと”まあそれは置いといて俺は自分の名前があんまり好きじゃない有名になりそうじゃないから笑また最近夢眠ねむってすごい名前があるってことをしってなんか敗北感が強くなった笑読めねぇけど忘れないなぁって名前ってなんなんだろう唯一自分で決められない看板を背負うこと?軽すぎても重すぎても大変なのかもなぁ絶対キラキラネームとか子供につけんのやめよ”happiness only real when shared"これは印象強いなぁだって散々1人がいいって行って自然の中に飛び込んで好きにやってた主人公が結局最後気づくことがシェアだからなぁここでいうシェアはもちろん最近流行ってるSnsとかそういう意味のシェアではもちろんないけど分かち合うってこと最近なんかちゃんとできてない気がするあれどうやってやるんだっけ