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映画馬鹿「映ちゃんの勝手に映画批評」

最新映画から過去の映画まで僕が今まで見たきた映画を勝手に批評していきます。
ネタバレもありますので注意してください。



不死の世界になった近未来を舞台に人生の選択について描くユニークなファンタジー。
世界で唯一残った死を迎える人間の過去をさかのぼり、その男と3人の女性とのそれぞれの運命をつづっていく。(シネマトゥデイ)

予備知識なく見ていたためか、非常に難解な映画でした。
同じようなシーンの繰り返しで、最後までどういう映画なのかがさっぱり掴めず。

とにかく時系列がむちゃくちゃに絡み合う。
キーポイントになる、ニモの三人の幼馴染たち。
それぞれの結婚を振り返るがどれが本当なのか。
そもそも、今のなの?過去なの?未来なの?
パラレル感いっぱいなストーリーで、時間軸もハッキリしない。
不死の世界ってのも本物なのかどうなのか、色んな人生が交錯して、しっちゃかめっちゃか。

結構評価が高い作品で期待していたけど、全く意味がわからなかった。
知らずに見たせいか、全然面白くない。
もう一回みたらわかるかもしれないけど、もう一回見たいとは思わない。

「選択しなければ全ての可能性は残る」という言葉が印象に残っているけど。
そういうことなのか?
それに対するアンチテーゼみたいなものか?
うん、意味わからん。
結局この映画は何が言いたかったんだ?

わからないので考えるのをやめたw

1950年代のリバプールを舞台に、厳格な伯母と奔放な実母との間で葛藤する、ザ・ビートルズに入る前のジョン・レノンの青春を描く伝記ドラマ。(シネマトゥデイ)

名前を知らない人なんているんだろうかってくらい伝説的な存在のジョンレノンですが、彼は普通の人間として描かれている。
天才的な才能を感じさせるわけではなく、至って普通の青年。
むしろ、ポールが天才肌という印象です。
この2人の関係性はバランスがとても良かったと思う。

僕の中ではジョンレノンって落ち着いた雰囲気のイメージでしたが、やんちゃで人間味溢れる人だったのが意外でした。
この青年期、多感な時期に経験した様々な葛藤が今も世に残る名作を生んだのでしょうね。

ビートルズやジョンレノンにそこまで詳しくはないけど、知っている曲は多し、聞いたこともあります。ビートルズをなんとなく知ってるレベルではありましたが、それなりに楽しめました。
何より、あれだけ有名な曲を作ってきた人のルーツを知ることができたので、みて良かった作品です。

この映画ってビートルズを知っている人や聞いて育った世代にはたまんないんだろうなぁと思った。

007のコードネームを持つイギリスの敏腕諜報員、ジェームズ・ボンドの活躍を描くスパイ・アクションのシリーズ第23弾。上司Mとの信頼が揺らぐ事態が発生する中、世界的ネットワークを誇る悪の犯罪組織とボンドが壮絶な戦いを繰り広げる。(シネマトゥデイ)

盗まれた諜報部員のリストを取り戻すため、エージェント「007」が活躍するというストーリー。

オープニングの車、バイク、列車、さらにはショベルカーまで登場し、バラエティに富んだ乗り物を駆使しての追跡劇が楽しかったです。
ド派手なアクションで気持ちが良いですね。

とまあ、そんなわけでこの後マカオへ移動するんですよね?確か。

僕がはっきりと覚えているのはこのあたりまで・・・・。ボスキャラと対峙までは覚えているかな。

寝不足の中映画を見に行ったせいか、眠すぎてまぶたが自動的に降りてきてしまいました。

こんなことは滅多に無いんですが・・・あー、やってもうた・・・。

なんかボンドガールの出番少なかった印象は残っている。

でも、つまらなかったわけではない。全く説得力はないですが。

ちなみに映画館を後にする際、どっかのカップルさんは面白かったと言っておりましたw



今日は2012/12/12でしたね。

姪っ子の誕生パーティーに誘われたので、ちょっとお邪魔してきました。

部屋は可愛く飾り付けされていて、姪っ子もびっくりしたようで、大喜びの様子。
(全て100均というのは内緒の話&写真撮り忘れ)

ちび3人大はしゃぎで賑やかでした。てか、うるさいくらいw

新築で暖炉のあるお家。

暖炉ってめちゃくちゃ温かいしなんか落ち着く。
換気の必要もないし、すごくおすすめ。
手間はかかりそうだけど。

んで、帰りに「ノーウェアボーイ」と「ミスターノーバディ」を借りてきた。
両方とも前々から見たかった映画なので非常に楽しみ♪