
【質問】寝てもなかなか疲れがとれません。 起きたら体がだるかったり眠かったりします。 布団枕とか合わないからなんですかね。 起きても肩が痛い頭が痛かったりします。
【回答】自律神経のバランスの乱れにより眠りが浅くなっている可能性が考えられると思います。自律神経が乱れると、寝つきが悪くなったり、寝ている途中で目が覚める、十分に睡眠をとっているつもりでも、結果として睡眠不足となり、翌日目覚めが悪かったり、日中に眠気や倦怠感が起こることがあります。この様な症状はありません。家庭で手軽にできる対策としては、就寝前にホットミルクを飲まれてみて下さい。ホットミルクを飲まれると、寝つきが良くなり、質の良い睡眠がとれる様になるので良いと思います。牛乳には、トリプトファンという必須アミノ酸が含まれています。このトリプトファンは、体内でセロトニンという神経伝達物質に合成されます。更にこのセロトニンが、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を促進する働きをしますので、良く眠れる様になります。また、牛乳にはカルシウムも含まれます。カルシウムには、精神安定効果があります。更に温めることで、リラックス効果も得られるので、寝つきが良くなります。一度、試してみて下さい。また、布団や枕などの寝具が合わないということもあるかも知れませんね。例えば、「トゥルースリーパー」という低反発のマットレスはどうでしょうか。トゥルースリーパー肩の痛みなどが改善すると思います。参考になりましたら、幸いです。








