テーマは「人間の本質は善と悪」。刺激的な性描写から映倫区分はPG12指定された。
キャッチコピーは「なぜ、殺したのか。なぜ、愛したのか。」「ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族。誰が本当の“悪人”なのか?」。
【監督】
李相日
【脚本】
吉田修一 李相日
【原作】
吉田修一
【音楽】
久石譲
【出演者】
妻夫木聡:清水祐一
深津絵里:馬込光代
岡田将生:増尾圭吾
満島ひかり:石橋佳乃
樹木希林:清水房枝
柄本明:石橋佳男
【あらすじ】
保険外交員女性・石橋佳乃が土木作業員・清水祐一に殺された。清水は別の女性・馬込光代を連れ、逃避行をする。
なぜ、事件が起きたのか?事件当初、容疑者は裕福な大学生・増尾圭吾だったが、拘束された増尾の供述と新たな証言者から、容疑の焦点は清水に絞られる事になる。
【感想】
やはり物語の本質はキャッチコピー通り「誰が本当の“悪人”なのか?」
物語の最後にタクシーの中で言った深津絵里の台詞が印象に残る。
罪を憎んで人を憎まずの言葉を忠実に再現した映画なのかなとも思った。
個人的には岡田将生と満島ひかりの福岡弁に違和感を覚えたし、ストーリー的にはこの2人が諸悪の根源かなと。
【映画素人的点数】
60点
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