作者の品川が自ら監督・脚本を務め、自身の原作による『ドロップ』に次ぐ2作目監督作品。
キャッチコピーは「もうハンパじゃ、終われない!!」。
【監督】
品川ヒロシ
【脚本】
品川ヒロシ
【原作】
品川ヒロシ
【音楽】
林祐介 御供信弘
【出演者】
佐藤隆太:黒沢飛夫
上地雄輔:鬼塚龍平
石原さとみ:宮崎由美子
綾部祐二:石井保
宮川大輔:金井
秋山竜次:小淵川
西代洋:デブタク
【あらすじ】
売れない漫才芸人のボケ担当「黒沢飛夫」が相方からコンビ解消を告げられ、やけになりトラブルを起こして留置場に送られてしまう。
その中で彼はやはり留置場送りにされた、腕には刺青、頭はドレッドヘアーの荒くれ者「鬼塚龍平」と出会う。
黒沢飛夫はその荒くれ者のツッコミに注目し『俺と漫才コンビを組まないか』と持ちかけた。
【感想】
ありがちな芸人の解散話と、刺青がガッツリ入った男が漫才師になるというありえない話しを、上手く絡ませてたんじゃないかなと思った。漫才部分よりもケンカのシーンが多かった様に感じたが、全体的に飽きることなくラストまで見れた。
完全にモブキャラと思っていた人物がストーリーに大きく関わったりと、芸人「品川祐」の作品という事で、正直期待はしていなかった分意外と面白かった。
個人的には千鳥の大悟が良い味出してたと思う(笑)
【映画素人的点数】
70点
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