映画素人が綴るただの映画感想ブログ

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俳優さんや女優さんもあまり詳しくない映画素人が
映画の内容を忘れないように感想と共に記すブログ
好きなジャンルはアクション、ミステリー、サスペンス
苦手なジャンルは恋愛とホラーなので少々偏る傾向あり。

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2010年公開。
首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇を描いた作品。
なぜ、一般市民の青柳に濡れ衣が着せられたのか?という疑問を解決する術も余裕もない。生きるために逃げる青柳の逃亡劇を軸に、青柳の人生に関ってきた人々が、さまざまな距離感で描かれるドラマに仕上がっている。

【監督】
中村義洋

【脚本】
中村義洋 林民夫 鈴木謙一

【原作】
伊坂幸太郎

【音楽】
斉藤和義

【出演者】
堺雅人:青柳雅春
竹内結子:樋口晴子
吉岡秀隆:森田森吾
劇団ひとり:小野一夫
濱田岳:キルオ

【あらすじ】
仙台市では金田首相の凱旋パレードが盛大に行われていた。それと時を同じくして、青柳雅春は、数年ぶりに旧友の森田森吾と再会していた。森田の様子がおかしいことを訝しむ青柳に、森田は恐るべきことを告げる。あまりにも巨大すぎる陰謀から、青柳は友達の力を借りて逃亡を始めるが…

【感想】
「ゴールデンスランバー」はビートルズの楽曲らしいですが、ビートルズをあまり知らない私でも十分に楽しめました。
むしろ物語の内容にはそこまで絡んで来ないので見る分には全く問題ありません。
ストーリーとしては首相暗殺の濡れ衣を着せられた男が、かつての友人や仲間達との繋がりを頼りに、警察からの逃亡を図るというもの。
過去の出来事を挟みながらストーリーが進むので、あらゆる伏線が散りばめられそれを回収しながら物語が展開していきます。
ただ終わってみると投げっぱなしの状態で明かされていない謎も多数あり、ちょっとモヤモヤが残る結果となりました。
途中が凄く面白かった分、全貌が明らかになればもっとスッキリと最後まで見る事が出来たような気がします。

【映画素人的点数】
66点


ゴールデンスランバー 【DVD】

¥3,799
楽天
2010年公開。
ハロルド作石の漫画『BECK』を原作とした青春映画である。原作1巻から10巻までの内容を元に実写映像化された。
キャッチコピーは「奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。」。

【監督】
堤幸彦

【脚本】
大石哲也

【原作】
ハロルド作石

【音楽】
GRAND FUNK ink

【出演者】
水嶋ヒロ:南竜介(Ray)
佐藤健:田中幸雄(コユキ)
桐谷健太:千葉恒美
中村蒼:桜井裕志(サク)
向井理:平義行
忽那汐里:南真帆

【あらすじ】
非凡なボーカルの才能を持つ高校生、田中幸雄(コユキ)は、偶然ニューヨーク帰りの天才ギタリスト南竜介と出会う。竜介は才能溢れる千葉、平を誘い、BECKというバンドを結成し、そこにコユキとサクという若いメンバーも加わり、バンド活動を始めるうちに音楽にのめりこんでいき、ライブハウスでの活動やCDデビューなどを果たしていった。ある日、そんな彼らのもとに国内最大のロックフェス「グレイトフル・サウンド」出演の依頼がやってくる。

【感想】
あのコユキの歌に関しては賛否両論分かれそうな所ではありますが、僕個人的にはあれで良かったんではないかなと思います。
どんな声を入れても恐らく批判はあると思います。原作のファンが作り上げているイメージを壊したくなかったのではないのかなと。
原作を読んだ事がないのですが、ストーリー的にはバンドの成長と葛藤が上手く見て取れる事ができ、青春映画として良かったと思います。
ただ一番気になったのは外国人バンドと外国人ギャング?に大物感が一切感じられなかった(笑)

【映画素人的点数】
63点


[DVD] BECK 通常版

¥2,867
楽天
2004年公開。
市川拓司の同名ベストセラー小説を映画化したラブストーリーで、作者自身のの病気体験が作品のベースとなっており、妻との恋愛やバイク旅行など、実体験がエッセンスとして作品の随所に散りばめられている。

【監督】
土井裕泰

【脚本】
岡田惠和

【原作】
市川拓司

【音楽】
松谷卓

【出演者】
竹内結子:秋穂澪
中村獅童:秋穂巧
武井証:秋穂佑司
浅利陽介:高校生の巧
大塚ちひろ:高校生の澪
平岡祐太:18歳の佑司

【あらすじ】
脳内で化学物質が異常分泌される奇病に悩まされながらも、6歳の息子と二人で暮らす巧は、1年前に病気で亡くなった妻・澪が残した「1年後の雨の季節に戻ってくる…」という言葉が気になっていた。
1年後の梅雨のある日、その言葉通りに死んだはずの澪が二人の前に現われ、喜ぶ巧たちだったが、澪には生前の家族の記憶、自分が死んでしまったという記憶がすべて失われていた。
そんな澪に請われた巧は高校時代に遡る2人の出会いを語ってきかせるのだった…。

【感想】
お涙頂戴の恋愛映画にありがちな人の死が絡んでくる内容ですが、少々ファンタジー要素を取り入れている点で、後々のストーリー展開が気になりながら見てました。
「いま、会いにゆきます」の意味が分かった瞬間涙出そうになった。いや、泣きました。
非常に心温まる家族の絆を描いた良い作品だと思います。

【映画素人的点数】
80点


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