前回の記事の続きです
なんとかしたい!そういう気持ちがあるとするのが・・・・条件です。
(その気のない人には、険悪覚悟。クラッシュ覚悟ですから)
① なんでもかんでも手を出しすぎていないかどうか?
冷静になって考えて見て下さい。主観的になるようなら、紙に書き出して
見て下さい。書き出されたものの中で少し位は省けるよいうな案件がないか?
また、時短できるかも?そういうものを見つけてください。
紙に書くと整理しやすくなります。
人に任せてもいいものが、もしかして出てくるかもしれませんよ。
② パートナーに上手に(この上手の意味?これ大事です)お願いする
基本的には、かなりの確率で男性は単純思考の動物です。私が言うのも
変ですがね。このパートナーに、ポイントポイントでは手伝ってもらう事です。
手伝って当たり前でしょ!の態度でいくとコレ、相手も馬鹿でないので手伝っ
てくれません。上手にホメればいいんです。(それも子供の前で誉めると効果の
あります。それほど男性は単純なんです)
子供に手伝ってもらうのもいいですが、パートナーの方が、ネジの打つ所に
きちんと打てさえすれば、効果大ですよ!
③ パートナーは大人ですから、最低限の判断力はあります。しかし子供は下手すれば
影響を受けます。長い時間、その状態にしていくのは健全とは言えないでしょう。
いますぐに、反応がないからこそ恐ろしいという事を知ってくださいね。
(緊急なら動けますが、重要なら動かないのが人間ですからね)
④ 片付けが苦手な方は、それそのものが苦手ですから、取り組む時間の量そのもの
が極端に少ないのです。下手な事でも徹底した量稽古をすれば、中レベルまではなれます。
上級レベルやトップレベルになる必要などありません。並で結構ですから!
そろばんが本当に上手になりたかったら、一日10時間を毎日半年続けてみれば、
そこそこのクラスにはなるでしょう?それと同じです。理屈から言えばね。
(この、量は、あなたの思っている視点は多少は違いますよ、たぶん)
●やる事を厳選してみる、見直す工夫。●パートナーを上手く使う。 ●子供の為にと思う
●片付けや掃除の苦手意識は、場数でソコソコになると信じてみる