OL映画評論家のブログ

私の勝手な独断と偏見で映画評論をして行きます。

難しい言葉は知らないので単純な文章になると思います。( ´∀`)

ご了承ください。


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46億年の恋

46億年の恋 豪華版

もうね、ストーリーとかどうでもいいよ!!

安藤政信のお尻が見れただけで!!それだけで!!!


ぽいいいいいいーーん。




おっと、これじゃあ映画評論家(自称)失格ですので

感想書きます。


なんか物語も設定も極端に閉鎖的で、舞台見てる感覚でした。

映像は荒々しく、幻想的で、でもうまく現実的を取り入れていて、

薄っぺらな内容も、そんな映像と豪華出演者でカバーされてる感じ。


いやー安藤政信ファンなんでね、

それだけでね、もうえこひいきです。はい。へへ。








リトルダンサー

リトル ダンサー 


これも大好きです。


父親に無理やりボクシング習わされるんだけどね、

実はクラシックバレエを踊りたい男の子の話し。


注目すべきは主役のジェイミー・ベル君演じるビリーはもちろんのこと、

なんといっても脇役の皆さん。


お父さん、おばあちゃん、バレエの先生、おにいちゃん、女の子になりたがってる男友達。


みんなみんな葛藤して、苦しんで。

でも前に進んでく。


濁った橙色を思わせる炭鉱町の空気。

虚勢と罵倒と意地と愛が交差する人間関係。


涙涙で鼻水じゅるじゅるで見ました。





ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ


ギルバート・グレイプ


今まで見た映画の中で、一番好きな映画。


若かりしレオナルドディカプリオ、ジュリエット・ルイス、ジョニー・デップと、

キャスティングもすごく豪華。


田舎町での、ゆったり流れる時間の中に起きる

小さな事件達。


この空気感が好き。

汚い感情が飲みこまれるように、

見終わった後はすっきりする。


そして、なんだか、やっぱり、切ない。