人生は苦であるとお釈迦様はいった。
四苦八苦である。
それが、生きる原点である。
哲学者も、不幸な人生が多い。
しかし、生きるとは、そういうことである。
宗教者も、一休など、自殺を考えた人などが多い。
幸せな日常を当たり前に考えるのがおかしい。
世の中は、ニヒリズムに満ちている。
そのなかで、いかに生きるのか。
それを考えることである。
釈迦でも、一休でも、イエスでも、親鸞でも、法然でも、参考にすればいい。
そうすると、わかるじゃあないだろうかと思う。